子ども発達学科ブログ

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2015年1月

-プロから学ぼう!-子どもたちが楽しめる人形(教材)を手作りして演じてみよう!

今回の「おもしろスキルアップ講座」は、人形劇のプロから身近な素材を使った人形(教材)の制作とそれを使った演じ方を、来年度に教育実習を控えた3回生が学びました。

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『人形劇団クラルテ』のベテラン劇団員の方が実践を通してていねいに教えてくださいました。保育所・幼稚園・小学校・施設と、どの現場においても活用できる内容です。
また、この講座はリカレント教育として近隣の保育施設にも開放しています。今回も2園の先生方が参加されました。

さっそく、人形(教材)の制作開始です。
靴下、発泡スチロール球、竹串、サテン生地等を使って、1体で2役を演じられるリバーシブル人形(変身人形)を作ります。

「何の人形にしようかな~?」

悩みながらも、イメージを膨らませてどんどん作り進めていきます。

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個性的な人形達が出来上がりました!!

DSC_2990.JPG完成した人形を使って、即興劇にチャレンジしました。
まずは、劇団員の方の劇を観賞。一瞬で物語の世界に引き込まれます。

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「プロってすごい!」と感動したところで、

今度は、各グループで考えたストーリーを学生たちが演じます。

楽器を持って歌を歌ったり、竹串の剣で決闘したり、正義の味方が登場したり、

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物語の可能性は無限です。戸惑いながらも懸命に演じる学生たち、とてもいい顔をしていました。

 

【学生ふりかえりシートより】

・教育実習までに何体かつくって、演じられる劇を増やそうと思った

・くるっと裏返した瞬間に全く違うキャラクターが登場したときは、すごくびっくりした。と同時に、ワクワクした気持ちになった。子どもたちもきっと喜ぶとおもう。

・恥ずかしさを捨てて劇をしたことで、少しだが人前で演じる自信がついた。


 参加された現役先生たちも「園に帰ったら、早速子ども達に見せてあげようとおもいます。きっと喜びます!」と感想を話されていました。

 

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実習指導室助手

2015/01/27
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子ども発達学科卒業生が語る会

 子ども発達学科では「卒業生が学生に語る会」と題し、保育・教育現場で活躍する卒業生に来てもらい、自身の経験を在学生に大いに語っていただく企画を毎年展開しています。

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今年は、私立保育所、公立・私立幼稚園、障害者支援施設、小学校現場で働く、第2~5期生の8名が、後輩達のために相愛大学に戻ってきてくれました。

 

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どのような業務をしているのか、必要な知識はなにか、感動したこと、辛かったことなど、エピソードを交え、具体的に語ってくださいました。

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幼稚園の子ども達との思い出の写真なども見せて下さり、学生たちは目を輝かせながら真剣に聞き入っていました。

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"先生"と呼ばれて子ども達と向き合う日々の中で得た貴重な体験談は、学生たちの心に大変強く響いたようでした。

「子どもの話をしている時の先輩達のキラキラした表情が印象に残った」と語る学生が多くいました。

 

【学生ふりかえりシートより】

・「先生」という仕事に誇りを持っていて、素直にかっこいいと思えた。また来て欲しい!

・先生になりたいという気持ちが一層強くなりました。

・学生のうちにしっかりと勉強しようとおもった。

・どんなに辛いことがあっても負けない根性を身につけないと駄目だなとおもった。

・なりたい先生像をみつけて、そのために一生懸命努力していこうと思いました。

 

子ども発達学科を巣立ち、様々な方面で立派に活躍している卒業生の姿をみられ、私たち教職員も非常に大きな喜びを感じました。

素晴らしい時間となりました。8名の先生方、お忙しい中、ありがとうございました!

 

実習指導室助手

 

2015/01/07
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