子ども発達学科ブログ

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-プロから学ぼう!-子どもたちが楽しめる人形(教材)を手作りして演じてみよう!

今回の「おもしろスキルアップ講座」は、人形劇のプロから身近な素材を使った人形(教材)の制作とそれを使った演じ方を、来年度に教育実習を控えた3回生が学びました。

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『人形劇団クラルテ』のベテラン劇団員の方が実践を通してていねいに教えてくださいました。保育所・幼稚園・小学校・施設と、どの現場においても活用できる内容です。
また、この講座はリカレント教育として近隣の保育施設にも開放しています。今回も2園の先生方が参加されました。

さっそく、人形(教材)の制作開始です。
靴下、発泡スチロール球、竹串、サテン生地等を使って、1体で2役を演じられるリバーシブル人形(変身人形)を作ります。

「何の人形にしようかな~?」

悩みながらも、イメージを膨らませてどんどん作り進めていきます。

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個性的な人形達が出来上がりました!!

DSC_2990.JPG完成した人形を使って、即興劇にチャレンジしました。
まずは、劇団員の方の劇を観賞。一瞬で物語の世界に引き込まれます。

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「プロってすごい!」と感動したところで、

今度は、各グループで考えたストーリーを学生たちが演じます。

楽器を持って歌を歌ったり、竹串の剣で決闘したり、正義の味方が登場したり、

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物語の可能性は無限です。戸惑いながらも懸命に演じる学生たち、とてもいい顔をしていました。

 

【学生ふりかえりシートより】

・教育実習までに何体かつくって、演じられる劇を増やそうと思った

・くるっと裏返した瞬間に全く違うキャラクターが登場したときは、すごくびっくりした。と同時に、ワクワクした気持ちになった。子どもたちもきっと喜ぶとおもう。

・恥ずかしさを捨てて劇をしたことで、少しだが人前で演じる自信がついた。


 参加された現役先生たちも「園に帰ったら、早速子ども達に見せてあげようとおもいます。きっと喜びます!」と感想を話されていました。

 

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実習指導室助手

2015/01/27
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