子ども発達学科ブログ

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2015年10月

園児たちと稲刈り・脱穀を体験しました!

キャンパス内の「相愛ビオトープとあそびの里山」にある「たんぼ&ため池ゾーン」で、子ども発達学科の3回生が稲刈り・脱穀を体験しました。
一緒に田植え体験をした、きのみ保育園、きのみむすび保育園の園児を招いての体験活動です。
その様子を紹介します。

「相愛子ども田んぼ」が出来て3年目の米作り。
何度も大雨・強風にみまわれましたが、今年もなんとか稲刈りを迎えることができました。

園児が楽しめるように学生たちが稲刈りの準備を事前にしていました。

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子どもたちがやってきました。
一緒に田植えをした子どもたちを前に、稲刈りに挑戦です!

初めて稲刈りを体験する学生がほとんどです。
そのなかでもみんなで頑張りました。

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刈った稲を、学生が束ねて子どもたちに手渡していきます。
稲の束を手にした子どもたちは、自分たちが田植えした稲の苗が稲穂をつけたことに大喜び。

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「あんなに小さかったのに、すごいな~!」
「身長と同じぐらいになってる!」
と学生と楽しく会話をしていました。

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稲束を手にして、みんなそろって記念撮影です。

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刈った稲束は、この後じっくり天日干しします。
学生に抱っこをしてもらい、手を伸ばして架け干し用のロープに「えいっ!」

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そして学生と脱穀を体験しました。
ものさしを使って慎重に、上手にとれました。

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みんなの協力のおかげで、たくさんお米が脱穀できました。

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最後は学生全員でお見送り。
「バイバーイ!また大学に遊びに来てね~」

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余談ですが...
大きなカマキリも稲刈りを見に来ていました☆

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自然いっぱいのキャンパスで、園児たちと貴重な体験ができました。


子ども発達学科3回生 岩井晴南  4回生 近間亮太・寺下尚貴
(この記事は「子どもとメディア教育」の授業の一環で作成しました。)


2015/10/27
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親子でわくわく体験フェスタ(パナソニックセンター大阪)

10月4日(日)に「相愛大学&パナソニックセンター大阪コラボプロジェクト 親子でわくわく体験フェスタ」(会場:グランフロント大阪 パナソニックセンター大阪)が開催されました。

子ども発達学科からは20名の学生が参加し、親子で楽しめる「バルーンアート」「工作」「絵本・紙芝居の読み聞かせ」「空気鉄砲を使った実験」のブースを設けました。

当日は、延べ2230人にご来場いただき、大盛況でした。


バルーンアートは、「お花」「犬」「剣」など子どもたちのリクエストを聞き、その場で作ってプレゼントしました。
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「剣」は簡単に作ることができるので、子どもたちとも一緒に作りました。
バルーンを渡した時の子どもたちの笑顔がとても嬉しそうで、こちらまで笑顔になりました。
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読み聞かせコーナーでは、絵本、紙芝居、ペープサートなどで、「いぬのおまわりさん」「せんたくかあちゃん」「大きなかぶ」「いたずらおばけ」を実演しました。
子どもたちも一緒に歌を歌ったり、体遊びをしたり、とても楽しんでくれました。
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工作コーナーでは、牛乳パックの「パッチンカエル」を作りました。
子どもたちは、好きな絵を描くなど楽しんでくれました。
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空気鉄砲ブースでは、まず、空気鉄砲が飛ぶしくみを、実験で子どもにもわかりやすく伝えました。そして、その後、身近なものを材料に空気鉄砲を作りました。
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小学校で扱うような内容だったのですが、小さな子どもたちも科学実験に引き付けられていて驚きました。

空気鉄砲のしくみを知りたいという気持ちが芽生えた様子で、小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんと同じように真剣なまなざしで実験を見つめていたり、問題に答えたりしながら活動に参加してくれました。
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たくさんのお子様連れの方にお越しいただき、子どもたちが楽しんでいる姿を見ることができました。

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私たち学生も、初対面の子どもたちに楽しんでもらえる場を作る、という貴重な経験ができました。


子ども発達学科3回生 木村桜子・越田結・齊藤胤弥・舟浴千晃
(この記事は「子どもとメディア教育」の授業の一環で作成したものです。)
2015/10/26
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授業でブログ作成に取り組んでいます

「子どもとメディア教育」の授業では、ブログ作成に取り組んでいます。

ブログ記事の作成を通して、メディア・リテラシーや情報モラルなど、情報発信する際に留意すべき点などを、実践的に学んでいます。

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今後、学生が作成したブログも掲載していきたいと思いますので、楽しんでいただけるとありがたいです。

子ども発達学科教員


2015/10/23
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「保育・教育実践学習」(事後学習の様子)

この日は、「保育・教育実践学習」の事後学習をおこないました。

この授業は1回生対象の授業で、保育所・幼稚園・小学校・施設に1日実習に行きます。

この日は、現場で学んだ内容について、ふりかえり学習をしました。

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各実習先の特色や子どもの様子などを客観的にふりかえり次に活かそうと研鑚を重ねる学生の様子を紹介します。

●グループに分かれて各施設の内容を報告し合い分析し、新聞づくりを行いました。

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作業を分担しながら、皆真剣に取り組んでいます。

●各実習グループごとに活動報告を行いました。
 
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各自が体験してきた内容、感じたことは様々です。友達の発表を興味深げに聞いています。

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初めての現場体験。子どもたちや先生方との関わりから、各自が、改善点や今後の目標を明確にすることができたようです。「すごく貴重な1日だった」という声が、あちらこちらから聞こえました。

今回の経験を、次のステップへしっかりと繋げてほしいと思います。

 

子ども発達学科教員
2015/10/02
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