子ども発達学科ブログ

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親子でわくわく体験フェスタ(パナソニックセンター大阪)

10月4日(日)に「相愛大学&パナソニックセンター大阪コラボプロジェクト 親子でわくわく体験フェスタ」(会場:グランフロント大阪 パナソニックセンター大阪)が開催されました。

子ども発達学科からは20名の学生が参加し、親子で楽しめる「バルーンアート」「工作」「絵本・紙芝居の読み聞かせ」「空気鉄砲を使った実験」のブースを設けました。

当日は、延べ2230人にご来場いただき、大盛況でした。


バルーンアートは、「お花」「犬」「剣」など子どもたちのリクエストを聞き、その場で作ってプレゼントしました。
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「剣」は簡単に作ることができるので、子どもたちとも一緒に作りました。
バルーンを渡した時の子どもたちの笑顔がとても嬉しそうで、こちらまで笑顔になりました。
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読み聞かせコーナーでは、絵本、紙芝居、ペープサートなどで、「いぬのおまわりさん」「せんたくかあちゃん」「大きなかぶ」「いたずらおばけ」を実演しました。
子どもたちも一緒に歌を歌ったり、体遊びをしたり、とても楽しんでくれました。
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工作コーナーでは、牛乳パックの「パッチンカエル」を作りました。
子どもたちは、好きな絵を描くなど楽しんでくれました。
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空気鉄砲ブースでは、まず、空気鉄砲が飛ぶしくみを、実験で子どもにもわかりやすく伝えました。そして、その後、身近なものを材料に空気鉄砲を作りました。
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小学校で扱うような内容だったのですが、小さな子どもたちも科学実験に引き付けられていて驚きました。

空気鉄砲のしくみを知りたいという気持ちが芽生えた様子で、小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんと同じように真剣なまなざしで実験を見つめていたり、問題に答えたりしながら活動に参加してくれました。
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たくさんのお子様連れの方にお越しいただき、子どもたちが楽しんでいる姿を見ることができました。

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私たち学生も、初対面の子どもたちに楽しんでもらえる場を作る、という貴重な経験ができました。


子ども発達学科3回生 木村桜子・越田結・齊藤胤弥・舟浴千晃
(この記事は「子どもとメディア教育」の授業の一環で作成したものです。)
2015/10/26
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