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学部紹介

音楽学科 作曲専攻 / 音楽学部

音楽文化創造コース/作曲専攻

デジタル技術に精通し、自由な発想力と感性をはぐくみ、音楽文化に
新しい風を吹き込む音楽のコンポーザーや映像クリエイターに !

作曲課程では理論と実践の両面から曲作りをマスターし、感性豊かなコンポーザーを育てます。また、ヴィジュアル・ミュージック課程では、時代が求めるクリエイタ―をめざして音楽や映像に対する感性とスキルを磨きます。

作曲課程

理論と実践の両面から学ぶカリキュラムで、あらゆるジャンルの創作・演奏技法を習得。

クラシック、ポピュラーといった幅広いジャンルの曲づくりに必要な技法を学びます。さらに年に数回行う「作曲作品発表会」では、他専攻の学生に自作曲を演奏してもらい、作品への相互理解を深めます。

ヴィジュアル・ミュージック課程

音楽・映像を創造する知識・感性を備え、デジタル技術にも精通したプロを養成。

各国のテレビ局や映像スタジオで使用されている映像制作ソフトを使って音楽・映像の制作に挑戦するなど、音楽コンポーズ、映像クリエイト、デジタル技術を融合させた学びを展開。放送媒体でのインターンシップも体験できます。

ズームアップ

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【ヴィジュアル・ミュージック課程】

今、時代が求めるクリエイタ―は、あらゆるパターンに対応できるマルチタスクアーティスト。
音楽コンポーザーと映像クリエイト、さらにデジタルに精通したクリエイタ―を目指します。

デジタル環境が整った今、映像・音楽業界がドラマチックに変革しています。携帯電話やTVゲームなどが牽引した第一次の変革は、新旧のクリエイターたちを入れ替えました。そして現在、その変化はさらにスピードを上げ、ゲームも音楽も映像も、すべてはデータとしてインターネット網を走っています。またそれは放送をはじめメディアも同様で、それぞれの産業は必然的に融合してきています。結果として巨大なデジタルメディア群が生まれ、国情や環境も違う人々を巻き込み、有史以来のビッグバンを起こそうとしているのです。しかしどの分野でも、必要とされているマルチタスクな才能を持ったクリエイターが不足し渇望されています。
そう、今本当に求められているクリエイターは、あらゆるパターンに対応できるアーティストなのです。時は新感覚を持ったクリエイターたちを求めています。知識と技術、そしてアートを併せ持った人材は、現在でもほんの一握りしかいないのが現状です。
『ヴィジュアル・ミュージック コース』は、音楽コンポーザーと映像クリエイト、さらにデジタル技術に精通したクリエイターの養成をめざしています。プロユースとして各国TV局や映像スタジオで使用される映像制作ソフト「Premiere」を用いて、音楽制作はもちろん映像制作の実践を経験、クリエイターとしての感性とスキルをアップします。またTV局・番組制作会社・レコード会社・インターネットTV局・プロダクションと直結し、放送媒体でのインターンシップなど、これまでの大学にはなかった新しい特徴を持ったカリキュラムを編成しています。授業は受け身ではなく、そこで学んださまざまな知識やスキルが、あなた自身の能力となっていきます。これまでになかった授業を、あなたは『ヴィジュアル・ミュージック コース』で体感することになるでしょう。
創作は人の目に触れることで真価が問われ、その中から本当のプロフェッショナルが生まれます。『ヴィジュアル・ミュージック コース』は、あなたの未知の能力と可能性を大きく育てる環境と学びのシステムを用意しています。