

デジタル環境が整った今、映像・音楽業界がドラマチックに変革しています。
携帯電話やTVゲームなどが牽引した第一次の変革は、新旧のクリエイターたちを入れ替えました。そして現在、その変化はさらにスピードを上げ、ゲームも音楽も映像も、すべてはデータとしてインターネット網を走っています。
またそれは放送をはじめメディアも同様で、それぞれの産業は必然的に融合してきています。結果として巨大なデジタルメディア群が生まれ、国情や環境も違う人々を巻き込み、有史以来のビッグバンを起こそうとしているのです。
しかしどの分野でも、必要とされているマルチタスクな才能を持ったクリエイターが不足し渇望されています。
そう、今本当に求められているクリエイターは、あらゆるパターンに対応できるアーティストなのです。時は新感覚を持ったクリエイターたちを求めています。知識と技術、そしてアートを併せ持った人材は、現在でもほんの一握りしかいないのが現状です。
『ヴィジュアル・ミュージック コース』は、音楽コンポーザーと映像クリエイト、さらにデジタル技術に精通したクリエイターの養成をめざしています。プロユースとして各国TV局や映像スタジオで使用される映像制作ソフト「Premiere」を用いて、音楽制作はもちろん映像制作の実践を経験、クリエイターとしての感性とスキルをアップします。またTV局・番組制作会社・レコード会社・インターネットTV局・プロダクションと直結し、放送媒体でのインターンシップなど、これまでの大学にはなかった新しい特徴を持ったカリキュラムを編成しています。授業は受け身ではなく、そこで学んださまざまな知識やスキルが、あなた自身の能力となっていきます。これまでになかった授業を、あなたは『ヴィジュアル・ミュージック コース』で体感することになるでしょう。
創作は人の目に触れることで真価が問われ、その中から本当のプロフェッショナルが生まれます。『ヴィジュアル・ミュージック コース』は、あなたの未知の能力と可能性を大きく育てる環境と学びのシステムを用意しています。