
相愛大学人間発達学部は設置の趣旨において教育研究とエクステンション(普及)を学部の主要な役割としている。本学発達栄養学科エクステンション事業では、大学の持つ知的資産を社会に開放し、地域の人材と協働することを基本理念とする。民間企業や官公庁との協働を中心にした産官学連携事業、地域の人々への生涯学習事業など相愛大学の建学の精神「當相敬愛」のもと、社会連携事業を展開する。 |

厚生労働省や大阪府では、健康栄養施策の一つとしてポピュレーションアプローチの充実を図るため「食の環境整備」を積極的に進めています。相愛大学人間発達学部発達栄養学科でも、幅広い年齢層の世代が食育に関心を示すよう食の環境づくりを推進するために、地域と外食・流通産業や食品産業、大阪府立健康科学センター等の産学官が連携・協働した次のような事業を行い、食育の発展を目指しています。 |
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~管理栄養士をめざす相愛大学生が行う2010食育推進キャンペーンを開催~
2月13日(土)、ポートタウンショッピングセンターセントラルコートにおいて、第3回目の食育推進キャンペーンを行いました。
子どもの頃から規則正しく朝食をとり、野菜や果物を適量摂取することは大切なことです。そこで、食育体験コーナーとして「野菜・朝ごはん・おやつ・食事バランスガイド」の4つのテーマで、本学発達栄養学科学生を中心に、住之江区食生活改善推進員協議会、健康おおさか21・食育推進企業団、(社)大阪府栄養士会、大阪府立健康科学センター等の後援・協賛のもと、地域の子どもたちを対象に一緒にキャンペーンを実施しました。
今回のキャンペーンには子どもや保護者の方を含め約1000人の方が参加してくださいました。中には、「今日で来たの3回目!!」と第1回目から参加してくれている子ども達もいて、このキャンペーンをとっても楽しみにしてくれているようです。
学生達は試行錯誤しながら作った教材を使って初めての実践でしたが、子ども達と接している姿はとても生き生きとしていました。どの体験コーナーもたくさんの子ども達と共にご家族の方も一緒に参加して下さり、今回も楽しい食育推進キャンペーンを行うことができました。
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イズミヤ(株)と大阪府、食品企業19社加盟の「健康おおさか21食育推進企業団」、(社)大阪府栄養士会、大阪府食生活改善連絡協議会、大阪府立健康科学センターと本大学が連携・協働した第4回「愛情バランスお弁当コンテスト」を実施したところ、約230件の応募がありました。
本学の専門教員による応募作品の審査の後、専門家等による一次審査を実施し、2月4日(水)に最終審査を経て、本学にて表彰式を行いました。
入賞作品は春の行楽弁当としてイズミヤにて販売予定です。 |
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表彰式の後、食品企業(17社)の方25人と発達栄養学科学生30人による意見交換会を行いました。食品企業への就職を希望する学生が多数参加し、各企業の食育の説明や企業で働く管理栄養士さんの活動について具体的な仕事内容や就職活動のアドバイスなど多くの話を伺うことができ、とても有意義な時間でした。
また、本学学生は、食育推進企業団が行っている「子どもクッキング」や「生活習慣病予防料理教室」などのイベントにも、食育ボランティアとして積極的に参加しています。
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11月1・2日、大阪城ホールにて「たべる、たいせつ フェスティバル2008」が開催され、2日間で入場者数が約3万7千名と大盛況でした。
今回のフェスティバルには全国から135団体が参加し、その中で管理栄養士養成校として唯一、本学は2日間食育ブースを出展し、3回生・2回生が学外実習として参加しました。
フェスティバルのテーマである「たべる、たいせつ。つながる、きずな。」のメッセージを子ども達に伝えるため、「朝食・野菜・おやつ」について楽しみながら学べるクイズや紙芝居、ゲームなどを作り、当日たくさんの子ども達に食の大切さを伝えることができました。終日、子ども達が途絶えることがないほど大人気のブースでした。 |
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「健康コンビニ弁当」を開発している(株)ローソンと大阪府では、7月に大阪府内10校の管理栄養士養成施設の学生を対象にコンテストを実施しました。それに先立ち、本大学では、大阪府立健康科学センターと(株)ローソンとの連携・協働による「健康コンビニ弁当試食会」を実施し、コンビニ弁当について学生と意見交換を行い、86人の学生(43作品)が本コンテストに作品を応募しました。
(詳細は大阪府立健康科学センターhttp://www.kenkoukagaku.jp) |
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相愛大学
〒559-0033 大阪市住之江区南港中4丁目4-1 |
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