演奏する以外に音楽の本質を知る喜びが学べる。
音楽への理解を深め、音楽がさらに好きになる。

音楽学とは、音楽の芸術性をさまざまな角度から分析・研究し、その魅力や本質を探る学問です。クラシックをはじめ、日本の伝統音楽や諸民族の音楽、ロック、ポップスなど、新旧もジャンルも問わずあらゆる音楽が研究対象となります。音楽の持つ美しさやその構造分析を学びながら、音楽が果たす歴史的・文化的な役割や機能、音楽社会や音楽教育についても総合的に学習。分析・研究を繰り返すことによって論理的な思考力や分析力が備わります。 |
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本専攻での学びは、楽曲の演奏に主眼を置いていません。ただ音楽を論じるには生きた音楽体験も重要で、“作り手”として“聴き手”として“弾き手”としての豊かな感性を磨くことも必要です。そのため、音楽の普遍性を多角的に理解する「音楽学概説」を中心とした多様な専門科目を設置。ピアノは4年間レッスンを受けることができ、和楽器や西洋の古楽器の演奏も学べます。研究の成果は4回生の卒業研究で結実します。 |
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