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西洋音楽史
(ルネサンス・バロック音楽、イタリアオペラ史、ポーランド音楽史)
西洋音楽史(講義、講読、演習)
ゼミの内容
(科目名)
西洋音楽研究A、西洋音楽研究Bほか
(内 容)
西洋音楽史A(3年生)では、西洋音楽の個々の作品が歴史的位置づけを求めて楽曲の分析や作曲家の調査、社会的出来事などについて研究します。西洋音楽史B(4年生)では、学生のテーマに沿って西洋音楽の個々の作品や事象、作曲家の姿などを探求していきます。
ゼミの運営方法
個人授業を基本とします。学生個人の研究の進捗に合わせて、最終レポートの完成に向けて、学生との討論を基にアドヴァイスを行ないます。
これまでの卒業論文のテーマ
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ショパンの音楽における旋律の特徴
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音楽における「切なさ」について
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エレキギターの解釈
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精神と音楽の融合の試み
ひとこと
音楽を演奏するだけでなく、その音楽がどのように作られているのか、作曲家はどうしてそのような作品を作り上げたのかといったことを学ぶのはたいへん面白いことです。また反対に、音楽に向かっている人間あるいは自分自身について問いかけることも興味の尽きることではありません。私たちは毎日、音楽と係わることのない日々を送っていますが、その音楽をめぐってさまざまな事柄を研究するのが音楽学です。
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