多様な理論を学び、視野を広げて
次世代の社会をデザイン出来る人材へ。
| 現代社会は1つの現象が、さまざまな背景を持ちさまざまな反響を与える複雑な社会です。もはや1つの学問分野のアプローチだけでは、現象の様相を十分に解明できない状況にあります。社会デザイン学科では、社会学をはじめ、比較社会論・多文化社会論・国際関係論・人権・環境論・文明論・都市論・社会心理学など、さまざまな分野のスタッフをそろえています。将来、多方面の企業に柔軟に対応できるだけでなく、21世紀社会をよりよい姿に導く、社会デザインの担い手としての活躍が期待されます。 |
 |
 |

社会デザイン学科は、社会の実像を深く分析し、社会を想像的に企画・提案する能力を養います。
(1) 社会調査能力。
フィールドワークを通して実社会の人々から直接学ぶノウハウを得て、社会の姿を正確に把握できる能力を身につけるとともに、マスコミ報道の偏りや誇張を見破る眼力を養います。
(2)情報処理・情報分析能力。
WEBの情報収集からプレゼンテーション、データベース構築まで、IT関連の技能を学ぶことで、効率的な情報検索や収集、適切な処理分析、効果的な主張の説明をおこなう能力を獲得します。
これらの能力を社会調査士・情報処理士の資格として職業へと結びつけます。
|
|

パソコンに関する基礎的な技能を学んだことを認定する資格に「情報処理士」があります。全国大学実務教育協会が認定する資格で、情報処理の基礎知識とワープロソフトなどの基本的技能を身につけていることの社会的証明となります。社会デザイン学科ではこの資格が取得できるカリキュラムを用意しています(予定)。さらに学科専門科目にはホームページ作成・プレゼンテーションソフト活用・ネットワーク論・データベース論などIT関連のカリキュラムが充実しています。 |
 |
|
 |
|