コミュニケーションツールとしての「音楽」の
可能性と心身の健康との関係性を探求。
音楽を非言語のコミュニケーション手段として、心身の発達や健康をサポートする音楽療法士。音楽療法の歴史、子どもの発達と音楽の関係などの理論とともに、臨床の現場で求められる即興演奏の技術や、認知症や知的障害などをもつ人(子ども)との関係を、ピアノなどの楽器を通じて築いていく対人援助技術といった実践的なスキルも修得。医療・福祉・教育の現場で通用するスペシャリストをめざします。







