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音楽療法専攻
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音楽療法
理論(講議)、臨床・即興技法(演習)、実習、卒業研究
授業の特徴
1回生必修の『音楽療法の理論と技法』では音楽療法の歴史や臨床理論、子どもの発達と音楽との関係などを、実際の現場のビデオやDVDを見ながら学んでもらいます。
講議とはいうものの、私からの一方的な授業ではありません。受けている学生自身が考え、答えを見い出しいていくような‘考え、気付く授業’を目指しています。
また、技法については、学生のレベルに合わせながら、臨床に必要な技術を伝えます。実際に楽器や声などで音楽を創りだしながらその体験過程を振り返り、討議し合い、自己洞察してもらいながら進めていきます。
3回生から始まる『音楽療法実習』では、実際に高齢者や知的障害をもつ人たちと触れあい、音楽療法の基礎的な技術を実践的に学んでもらいます。
ひとこと
音楽には確かに人に働きかける「力」があります。でも、その力は奏でる「人」によって生きもするし死にもする。ある意味、音楽の力は人間力なのかもしれません。ですから、音楽療法家をめざす人たちも、音楽家同様に、表現する力を養い、そして人に伝わる「音、音楽」を追求していってほしいと願っています。
そして、音楽療法は、人間と人間が触れあい関わり合うところに意味を持ち、功を奏していくもの。音楽を愛し、人と関わること、人と出会うことが大好きなあなた、ぜひ音楽療法専攻をトライしてみて下さい!
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