相愛大学 めざせ食育のできる 管理栄養士ブログ

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2014年9月

相愛大学・菓匠館「福壽堂秀信」・京阪百貨店による 「和菓子開発プロジェクト」がスタートしました!!

京阪百貨店30周年CSR食育推進プロジェクトの一環として、企業と大学がコラボして和菓子の商品開発を行うことになりました。

 

相愛大学発達栄養学科3回生 西本侑加さん、天神智佳さん、長見恵さんと1回生 杉原幸太君、八嶋美紀子さんの5名がプロジェクトメンバーに選ばれました。

教員は杉山文先生を中心に堀野成代生と竹山が学生をサポートします。

  今日は工場見学、相愛大学からは、多門先生と学生メンバーと
  サポート教員が参加しました。

工場見学 その1.jpg
   商品や製造について真剣に講義を聞きます。


工場見学 その3.jpg
   きちんと身なりを整えて、工場見学です。


   見学後、学生たちは開発商品についての抱負を熱く語っていました。

   商品完成までにはたくさんの労力が必要ですが、がんばって!!!
 
                     発達栄養科 教員(竹山)
2014.09.28
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オープンキャンパスを実施しました

9/14(日)、相愛大学ではオープンキャンパスを実施しました

 

体験コーナーでは、食事のバランスを調べたり

人工イクラを作って試食したりといろいろなものがあります

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 相談コーナーには、高校生や保護者の方が

発達栄養学科のこと・勉強のことなど

気になる点を真剣に相談されていました

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実習コーナー、今回は「スイートポテト」

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こちらが完成したスイートポテト

とても簡単においしく出来上がりました!!

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今回、オープンキャンパスにご参加頂きました

高校生・保護者の皆様、誠に有難う御座いました

 

次回のオープンキャンパスは11/23(日)です

今年最後のオープンキャンパスになりますので

是非ご参加ください!!

 

また10/25・26には、相愛大学の学園祭もあります

学園祭の中、発達栄養学科の相談コーナーもありますので

どうぞお越しください!!

 

 

                                    

                                        助手   植益

 

2014.09.22
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産官学食育実践演習を行いました!Part3

3日目は青果と水産物などの卸売市場である

「大阪市中央卸売市場本場」に出かけました。


始めに柿のセリを見学し、その威勢のよさに驚きました。

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果物売り場では、初めて見るきれいな薄紫色の細長い果物に
「これは何という果物?」と興味しんしん!

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魚売り場ではマグロの解体を見せていただいたり
エラを広げたトビウオも見せていただきました。

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市場見学の後は
株式会社うおいちの土屋豊様による
「中央卸売市場と最近のお魚事情」について講義していただきました。

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その後、香川県大阪事務所とJA香川さんのご協力で
手打ちうどんに挑戦しました。

 
香川県大阪事務所主任の金場香織様による
デモンストレーションのあと
学生たちは自分のうどんを打ちました。

小麦粉と食塩水を良く混ぜたあと、足で踏んでこねました。
ねかして伸ばして切り出して
よく茹でました。

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香川県産の青ネギとミニトマトをトッピングしました。
鮮やかで食欲をそそられますね。

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みんなでおいしくいただきました。

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その後、大阪市中央卸売市場
食品衛生検査所の所長 奥原潤先生より
「市場における食品取扱の衛生管理について」
講義をいただきました。

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学生からは

 

中央卸売市場で見学させていただき
改めて食べることのありがたさを感じました。
私たちがまだ熟睡している時間から
市場へ商品の運搬やセリ、食品衛生検査など
大勢の人たちが消費者が安心して食事ができるよう働いてくれている。
このような人たちの努力で
日々安心して食生活ができるのだと思いました。

 

日本では魚より
肉を食べる量が多くなってきていますが
外国では魚を食べる人が増加していると知り驚きました。
魚は栄養価も高く、
エネルギーも肉に比べて少ないからだそうです。
魚を料理するのが苦手な人でも簡単に料理できる方法や
子どもやお年寄りにも好まれる
レシピの開発が大事だと思いました。
また、魚だけでなく地域で採れたものを食べる
地産地消を心がけたいと思いました。


と感想がありました。


                                       公衆栄養研究室   堀野

2014.09.19
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産官学食育実践演習を行いました Part2

2日目は「エネルギー環境教育」をテーマに
大阪ガス(株)のディリパ千里へ出かけました。

 

最初にコミュニティ室室長の向井正様のご挨拶をいただき

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主任の西村佳子様より
「次世代向け活動について」の講義を受けました。

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次に「エコ・クッキング」における
買い物・調理・片づけのポイントを学び
実習に入りました。

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生ごみをたくさん出さないよう
切り方を考えて!

DSC00831_R.JPG火加減にも気を配り
エネルギーを上手に使って!

DSC00841_R.JPGメニューはごはん、みそ汁、野菜炒め、
だしをとった後のカツオでふりかけも作りました。

無題_R.jpg片づけも水を汚さないよう
食器を古布で拭き取ってから洗いました。


午後はショールームの体感ツアーに参加。
発電システムなどの説明を受けました。

DSC00858_R.JPG最新のガス調理器の体験では
ラスクを作り
おいしく、いただきました。

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クッキングスクールの講師の先生から
「食べること・作ることで脳を健康に」と
「火のある暮らし」について講義していただきました。


学生からは

今回のエコ・クッキングを通して
野菜は思ってる以上に食べられる部分があることに驚きました。
外国には食べたくても食べられない人々がいるのに
私たちが捨てているのは
とても、もったいないことだと思います。
食べられることに感謝しながら
食材を大切に使い、無駄なものを出さないようにしようと思いました。


スーパーに旬ではない野菜がたくさん並んでおり
それは余分なエネルギーを
想像以上に使っているということを知り驚きました。
地産地消すれば、エネルギーは少なくて済みます。
家から出るごみの量も
減らしていかなければならないと思いました。
食べられないと思って捨てていた部分も
「栄養価が高く、食べられるんだよ」と
周りの人たちにも伝えていこうと思いました。

 

などの感想がありました。


                           公衆栄養研究室  堀野

2014.09.18
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産官学食育実践演習を行いました!Part1

「産官学食育実践演習」とは

食育の実践に関する講義や演習を多方面から行う科目で

1回生を対象に9月に開講しています。


1日目はカゴメ(株)大阪支店で

「食品企業における食育」として
演習を行いました。

 
午前中は管理栄養士の杉本優子先生、黒田香菜子先生のご指導で
「食育料理教室」として
オムライス検定に挑戦しました。

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玉ねぎやピーマンの大きさを考えて切っています。

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炒め具合もこれでいいかな?
味付けは?

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みんな真剣に取り組んでいます。

上手に卵をかぶせられたかな?

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こんな可愛いオムライスの出来上がり (^o^)V
きっとオムライス検定にも合格することでしょう!

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ミネストローネも作っていただきました。

 

午後は木下課長様より
「健康寿命をめざして~野菜の効用と上手な摂り方」について講義を受けました。

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次に杉本管理栄養士様より
「カゴメの食育活動」として
食品企業が取り組んでおられる食育について伺いました。

 

そのひとつとしての
「カゴメ劇場」は
1972年以来、毎年夏休みに開催されているそうで
子どもの頃、見たことがある学生もいたのでは・・・

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学生からは

調理実習を体験して
子どもに調理を指導する際の心構えや
五感(触る・嗅ぐ・見る・聞く・食べる)を大切にすることなど
貴重なお話を聞くことができ、
将来の視野を広げることができました。


近畿地方は野菜の消費量の後進地域だと聞き
危機感を覚えました。
野菜の消費量が少ないということは、
生活習慣病にもかかりやすいということです。
管理栄養士という立場で、
このような問題にも関わっていきたいと思いました。

などの感想がありました。

 

                               公衆栄養研究室  堀野

2014.09.17
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食と防災シンポジウム2014

  9月8日(月)に本学本町学舎で行われました「食と防災シンポジウム2014」の様子をご紹介致します。

 

発達栄養学科では、展示コーナーに「若い仲間に伝えたい!食と防災」をテーマにしたポスター(①~③)を展示し、多くの方に見て頂きました。

①災害時のおいしいレシピ(災害時でも温かいごはんを・・・)

②皆さんに知ってもらいたい!日本の保存食

③炊き出し時のPDCAサイクル

                           展示の様子

1展示の様子-1.jpg

                     準備したチラシも好評でした!

2準備したチラシも好評でした-2.jpg

このシンポジウムでは、災害支援医療緊急車両「JDA-DAT 河村号」が初めて大阪にやってきて見学でき、大変注目されていました!!

                 災害支援医療緊急車両が本町学舎に!!

3災害支援医療緊急車.jpg  4.jpg パネルディスカッションでは、本学客員教授の坂本 廣子先生が「子育て世代の減災対策」についてお話して頂き、コーディネーターとして本学教授の太田 美穂先生もご活躍されました。

また、坂本 廣子先生は展示コーナーでも「見てわかる実践台所防災」をテーマに展示され、みなさん手に取って興味津々でした。

                    本学客員教授 坂本 廣子先生

5坂本 廣子先生-5.jpg                                           パネルディスカッションの様子

6パネルディスカッション-6.jpg                                                   助手 谷上 麻侑      

2014.09.09
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