
グローバル化、情報化という激しい波によって社会の構造は大きく変わりつつあります。競争や効率化が 叫ばれる中で、人びとは自己の利害を追い求め、ともすれば他者のことに思いをいたさない風潮があります。このような社会にあってこそ、人の痛みや悲しみに共感し、相手の喜びを共に喜び、本当の意味での 相手の幸せを願うことが何よりも大切でありましょう。相愛大学は、そのような考えを建学の精神とし、 これからの時代をつくる、しなやかでたくましい人材を養成しようとしています。本学は次のような学生 を求めています。
1. 「當相敬愛(とうそうきょうあい)」(自分を愛するように他者を敬愛する)の精神を基盤として主体的に学ぼうとする人
2. 人と人とのつながりの中で、自分の力を発揮しようとする人
3. 音楽文化・音楽産業の振興に貢献しようとする人
4. 他者の文化を理解するとともに、世界に向けて日本を発信しようとする人
5. 多様な視点から文化を考察しようとする人
6. 心身の発達に関わる専門家として、慈しみの心・共生の心をもって、社会に貢献しようとする人
※各学部が求める学生像(アドミッションポリシー)は以下をご覧ください。