相愛大学 人文学科ブログ

2013年8月

「国際コミュニケーション専攻」の紹介です。

 今回は「国際コミュニケーション専攻」の紹介をしたいと思います。

     

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「国際コミュニケーション専攻」は、前回ご紹介した「心理専攻」と同じく、2013年4月からスタートした人文学科の中に位置づけられる6つの専攻の一つです。前身としての「人文学部文化交流学科」(現在も中国、インドネシアからの留学生を含む学生が在学中)が、「国際コミュニケーション専攻」と「ビジネス・社会専攻」に分かれて新たにスタートしました。

              

 

学外研修(大阪歴史博物館にて)

  

 

「国際コミュニケーション専攻」では、こんな科目が用意されています:

 

○様々な角度から「文化」あるいは「国際社会」について学ぶ科目:

「文化人類学入門」「比較文化論」「文化交流論」「国際関係入門」「英米文化入門」など

               

○グローバル社会に対応できるコミュニケーション能力を養い、そのツールである英語のスキルを磨くための科目:

「異文化間コミュニケーション」「スピーチとプレゼンテーション」「コミュニケーション実践」「通訳入門」「翻訳入門」など

 

 

 

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 日本には素晴らしい文化・伝統があり、地域に目を向ければ日本の中にも多様な文化が息づいています。しかし、皆さんが世界にも目を向けたならば、さらに驚くべき多様な文化や人々に出会うことができるでしょう。

 

人、物、情報が日々世界中を行き交う今日の社会で、皆さんが自分らしく活躍することができるよう、私たちは応援したいと思っています。私たちと一緒に学びませんか?!

 

 

 

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                          (石川玲子)

 

2013/08/24
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心理専攻の紹介です

今日は、人文学科の『心理専攻』を紹介します。

心理専攻は、この4月に開設されましたが、その前身は人間心理学科で、今も卒業研究にいそしむ4回生達がいます。

心理専攻は、人間心理学科の心理学関連のほとんどの科目を維持しつつ、いくつもの新たな科目を付け加えて再出発しました。

たとえば、臨床心理学領域の科目としては、これまでのカウンセリングの講義科目に加えて、カウンセリング演習ⅠとⅡを、さらにカウンセリング実習といったより実践的な科目を新たに設けています。

また、社会心理学領域の科目では、産業・組織心理学や消費者行動論といった社会に出てより直接的に役立つ科目が設けられたことが特徴です。

これからも相愛大学の心理専攻をよろしくお願いいたします。 

ここで、ゼミ生達の卒業研究のだいたいのところが決まってきましたので、何人かの卒論の大まかなところを以下に紹介いたします。

正確なところは、まだ提出前でお知らせできないのですが、相愛で心理学を専攻している学生達が(西迫ゼミの学生についてだけですが)、どんなことに興味を持って研究にいそしんでいるか少しだけ分かって頂けると思います。 

・過度のインターネットの使用は、人間に問題をもたらしてしまうの?

・服装は個人の印象にどう影響するの?

・音楽を聴くことは、人間の心にどんな影響を及ぼすの?

・接客などの感情労働は、個人の心にどのような影響を及ぼしてしまうの?

・劣等感とストレスの関係は?

等々です。今年の卒論は、バラエティにとんでいます。  

  IMG_3876.JPG 文とは関係ないですが、夏の相愛大学です。木々に覆われてあまり学舎が見えないのですが・・・

次は、8月24日に、ここ南港学舎でオープンキャンパスが行われます。

たくさんの方のご来場をお待ちしています。

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(西迫成一郎)

 

2013/08/08
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