相愛大学 人文学科ブログ

2013年9月

應典院で事前レクチャー!!

 みなさん、こんにちは。

 いつも人文学部がお世話になっている「日本でいちばん若者が集まるお寺」應典院さんで、来る10月9日に人文学部仏教文化学科共催のトークイベント「いのちとカタリ」が開催されます。

 このイベントでは、仏仏教はいかなる「語り」を生み出したのか。また、生と死を超える、新たな「語り」について考えていきます。

 イベントの詳しい内容や申し込み方法などについては、こちら(應典院HP)でご覧ください。

DSCF4104.JPG DSCF4111.JPG

 

 今回も仏教文化の学生を中心に、学生たちがスタッフとして應典院に訪れてくださる皆さんをお迎えします。 

 その準備のために、昨日人文学部の学生たちが應典院で事前レクチャーに参加しました。レクチャーでは、訪れてくださる皆さんがイベントに参加者となっていただけるために何ができるかということを話し合ったり、当日の役割分担を決めたりしました。

DSCF4121.JPG

 学生たちが出し合ったアイデアがどのようなものかは、当日應典院でのお楽しみです。

 みなさん、是非お越しくださいね。

(益田 圭)

 

 

 

   

 

2013/09/26
このページの先頭へ

後期授業がはじまりました!

9/19(木)後期の授業がはじまりました。

秋の快晴の空の下、キャンパスにはたくさんの学生の声がひびいています。

夏を経て、ひとまわり成長した学生の顔、顔、顔...。

 

ところで...、

後期の授業がはじまった本日、礼拝室ではさっそく礼拝室礼拝の時間も再開しました。

今日は釈先生の調声で「讃仏偈」のおつとめ、そして和讃のおはなし。

 

DSC02669-02.JPG

DSC02670-02.JPG

 

礼拝室礼拝は、毎週木曜の昼休み、12:30~12:45、講堂1階の礼拝室で行われています。

誰でも参加できますので、お昼休みに、ちょっと、心しずかに過ごしてみませんか?

(佐々木隆晃)

2013/09/19
このページの先頭へ

リーダース キャンプ




先日、神戸市のしあわせの村で、2泊3日の研修「リーダース・キャンプ」が行なわれました。

リーダース・キャンプとは、相愛大学の各クラブ・サークルの部長やキャプテンたちを集めて、部活動のリーダーとして必要なことを学び、話し合う研修です。

こちらのブログ(Voice of Soai)にも、その様子が報告されています。



リーダースキャンプ IMG_01.jpg


今回の研修では「伝える」ということがクローズアップされました。

クラブ活動のなかで、「伝える」ことはとても重要なプロセスの1つです。

部員たちに連絡事項や活動の指示を伝える、先輩から後輩へ技術や知識を伝える、代替わりでリーダーを引き継ぐなど、様々な「伝える」プロセスが必要です。

そんな大切な「伝える」ことを改めて考え直し、よりよく「伝える」ために必要なことを学ぶ研修がおこなわれました。
1対1で会話をして、伝えることの難しさを体験する。実際のクラブ活動を思い起こしながら、上手に伝えるために必要なことをグループで話し合う。などの多くの研修を体験していきました。


リーダースキャンプ IMG_02.jpg


この研修には、人文学部の学生たちも多く参加しました。
各クラブの部長・キャプテンの他、大学祭実行委員会、今回の研修を企画主催をした学生会にも多くの人文学部学生がいます。



リーダースキャンプ IMG_03.jpg


普段キャンパスでする勉強や部活動とは、ひと味もふた味も異なる、とても貴重な体験のできた2泊3日の研修でした。

もうすぐ後期が始まりますが、今回のリーダース・キャンプで一回り成長し、さらに活躍してくれるでしょう。


  (高木)
2013/09/13
このページの先頭へ

名越康文先生の公開集中講義を聴講しました。

 恒例となりました人文学部の公開集中講義は、本学の客員教授である名越康文先生を講師にお迎えし、8月29日、30日の2日間にわたって開催されました。 

 

  名越康文による「心の技法」特論チラシ.jpg

 

連日、130~140名を越える聴講生を前に、名越ワールドが全開です。

 

  名越先生.jpgのサムネール画像

           

集中講義8/30.jpgのサムネール画像  

興味深かったのは、先生が精神科医になられるまでのお話。ご両親と随分葛藤があったのですねえ。かくいう私も、両親を反面教師に見立て、家庭内別居のような状態になっていましたので、共感することしきりでした。ああいう苦難を越えて、今の自分があるのだと。

 

 もう一つ面白かったのは、2日目のメインとなった「体癖論」。人は、その体形や骨格によって、気質や性格が決まってくるというものです。先生によれば、それは10種あるとのこと。講義では、1種から始まって10種まで解説されましたが、医師として先生が接して来られた事案に基づいているだけに、説得力があり、また持ち前のサービス精神でお話しくださるので、とにかく面白い。場内は爆笑の連続でした。しかし、楽しい時間は、あっという間に過ぎるものですね。私は10種の内のどれにあたるだろうと、わくわくしている内に、タイムオーバーとなりました。 

 

 晩夏の2日間、本当に楽しかったなあ。名越先生、ありがとうございました。

 

 

〔山本〕

2013/09/06
このページの先頭へ

社会現象を面白い切り口で!

人文学科では、1年生の前期に人文学概論という授業があります。担当教員が毎回、入れ替わりでそれぞれ専攻の内容を説明します。

04.jpg

私はビジネス・社会専攻のうち、専門である社会学について説明しました。社会学は教室での勉強にとどまらず、実際、フィールドワークで街へ出て、社会で起こっている、さまざまな社会現象や文化現象について分析します。

今年の私のゼミ生は、ファッションの街の成り立ちや、泉南地域とレゲエとの関係、ソーシャル・ゲームの魅力などについて、卒業研究に取り組んでいます。ありとあらゆる現象を、面白い切り口で分析する、というのが指導のモットーです。

ぜひ、オープンキャンパスなどで、社会学の楽しみを味わいに来てください。9月15日(日)には、「フィールドで世界を見よう!」というミニ講義も行います。

 (人文学部 藤谷)   

2013/09/03
このページの先頭へ

日本文化学科バックナンバーはこちら

仏教文化学科バックナンバーはこちら

文化交流学科バックナンバーはこちら

相愛大学ホームページはこちら