相愛大学 人文学科ブログ

2013年10月

今日は

今日は、年4回キャンパスタイムに行われている学生美化委員会主催の「ピカピカ大作戦」の日です。

 

 

実施日が1031日"Halloween"ということで、みんなで仮装をして行いました♪

 

 

  ピカピカ大作戦について説明.JPG

 

 

今回、綺麗にしたところは

 

 

 

通学路として通っているポートタウン東駅前から正門です。

 

 

 

 

 

 

 

軍手とゴミ袋とゴミバサミを受け取り

  ゴミ袋配布.JPG

軍手配布.JPG  

 

 

 

お掃除スタート!!

 

 

 

掃除①.jpg   

掃除②.jpg   掃除③.jpg

   掃除④.jpg

 

掃除⑤.jpg

 

 

 

 みんなが頑張ってくれたので綺麗になりました☆

 

 

 

 

 

最後はみんなで集合写真を撮り、"Trick or Treat (トリック・オア・トリート)"と言って参加賞のお菓子をもらいました(*^^*)

 

 

 

10.31集合写真.jpg

 

 

参加したみんな、本当にお疲れ様でした。

  

 

 

 

(人文学部スタッフ)

 

 

2013/10/31
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「愛響祭」が開催されました。

真夏を想わせるような暑さもようやく落ち着き、秋本番を迎えました。

 

「実りの秋」と言われるように、秋は、落ち着いた雰囲気の中で腰を据えて物事に取り組み、いろいろなことを深めるのに最も適した季節。「読書の秋」、「学問の秋」、「勉強の秋」、「芸術の秋」、「スポーツの秋」、「祭りの秋」、「食欲の秋」・・・皆さんはどんな秋をお過ごしですか?

 

さて、大学の秋といえば、1年に1度のビッグイベント、大学祭!

 

相愛大学では、10月19日(土)、20日(日)の2日間、南港キャンパスで大学祭「愛響祭」が開催されました。

 

今年のテーマは、「愛響祭~はじけよう~」。学内外の多くの人と元気や楽しさを共有したいとの思いから、学生が運営する大学祭実行委員会で「はじけよう」というテーマが決定されたようです。

 

人文学部生も大活躍! 笑顔をはじけさせながら、模擬店での販売、コンサートでの演奏などに精を出していました。

 

 

 今日は、その一コマをご紹介します。

  

 

まずは、「愛響祭」エントランス・ゲート。笑顔のはじける時間と空間への入り口です。

 

  正門アーチ.png

 

 

 

人文学部で学んでいる留学生の皆さんが、水餃子、湯団子、ベビーカステラ、綿菓子などの模擬店を出店しました。

  

 

留学生①.png

 

留学生②.png

 

どれも美味しかったのですが、特に水餃子や湯団子を食した人は皆、心のこもった本場の味に舌鼓(したづつみ)を打っていました。留学生の皆さん、本当にありがとうございました!

 

ちなみに、日本では、餃子といえば「焼き餃子」というイメージがありますが、中国では「水餃子」のほうがメジャーなのだそうです。皆さんはご存知でした?

 

 

 

 

こちらは、人文学部の有志8人組による"shaved ice"(かき氷)の模擬店、その名も「人文の八人」。「人文学部の代表として出店するんだ」という思いが伝わってくるネーミングですね!

 

  人文八人.png

 

ただのかき氷ではなく、独創的なシロップをかけ、フルーツを和えるという、オリジナリティあふれるかき氷でした。その発想力・企画力に感心しました。笑顔もコスチュームもはじけていましたね!

 

 

 

 

さて、こちらは、人文学部の初塚ゼミで心理学を学んでいる有志3名によるバンド"Pon de Ring"のミニ・ライブの一コマ。いつもゼミを盛り上げてくれているメンバーが、ゼミを代表して「愛響祭」を盛り上げてくれました。

 

 

 

ラウンジにて.png

 

誰もが知っているようなJ-POPの曲を中心に演奏しました。会場からは曲に合わせて手拍子が起こり、一緒に口ずさんで唄う人もいて、アットホームで楽しいライブになりました。心のこもった素敵な演奏をありがとうございました! 

 

 

 

年に1度の秋のビックイベント「愛響祭」を終え、人文学部にも平常の落ち着きが戻ってきました。人文学部の3~4回生からは、「さあ、将来を見据えて動き出そう」という気迫のようなものが伝わってきます。

 

 

  

今年の秋が皆さんにとって「実り多き秋」となりますように・・・

 

 

 

 

 

 

(人文学部人文学科心理専攻教員 初塚眞喜子)

 

 

 

2013/10/24
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日本文化学科2回生と学外研修に行ってきました!

1022日、日本文化学科2回生 恒例の学外研修(奈良散策)を行いました。

うすぐもりの秋日、ゆっくり奈良公園や東大寺などを巡りました。

 

大仏殿前で集合写真.JPG

 

 

志賀直哉の旧宅では、呉谷先生が建築方面から鳥井先生は文学方面からの

解説をしてくださいました。 

 

志賀直哉旧居にて.jpeg

 

 

若草山でお昼を食べました。

若草山.JPG

 

 

◆◇学生のコメント◇◆

・鹿、かわいかったです。

・くもりで、遠くがかすみがかっていたので残念でした。

・若草山登のしんどかったです。

・風がきもちよかったです。

・シカの周りの癒しパワーはハンパなく和ましてくれて、奈良来てよかったです!

・普段は来ない所なので、今日は参加して色々学ぶことができてよかったです!

 

 

 

 

(鈴木 徳男)

 

 

2013/10/23
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「いのちとカタリ」 in 應典院 報告!!

  みなさん、こんにちは。

 以前ご紹介しましたが、昨日(10/9)は「日本でもっとも若者の集まるお寺」應典院で相愛大学人文学部仏教文化共催の「いのちとカタリ」という催しがおこなわれました。

DSCF4222.JPG

 第一部は 信州・長谷寺住職夫人岡澤恭子さんが、巨大な涅槃図を絵解きながら、お釈迦さまの生涯を語る「仏陀、最期の場面~大涅槃図絵解き」でした。岡澤さんの素晴らしい声でブッダの生涯が独特のリズムで語られていき、時間の経つのを忘れるほど素晴らしいものでした。 DSCF4240.JPG

 

 DSCF4281.JPG

 

 

 

 

 

  第二部は、 上方講談師の旭堂南海さん、浄土宗僧侶でいのち臨床仏教者の会副代表の大河内大博さん、そして相愛大学人文学部教授の釈先生が、宗教、ケア、そして芸能という3つのフィールドからトークする「いのちとカタリ」でした。

 芸能というフィールドからの南海さんのお話はいつ聞いてもおもしろく、ケアというフィールドからの大河内さんのお話は「現場」での息づかいを感じるもので、釈先生は絵解きについての解説を交えながらお二人の話をまとめていて、聞いていても本当に興味深いものでした。

 人文学部の学生たちも、こんなすばらしいイベントにスタッフとして参加することができました。

 まずはイベントに参加してくださる方々をお迎えする準備です。

DSCF4198.JPGイベントに来ていただいた方にお渡しするチラシを挟み込んだり...  下の写真は何をしているところだと思いますか?

DSCF4192.JPGDSCF4216.JPG

 

 

 

 

 

 

 今回、学生たちは、イベントに参加したくださる方々に「もみじ」の形の紙にコメントを書いていただいて、コメントでいっぱいの紅葉の木を作ることを企画しました。

 その準備として紙を「もみじ」の形に切り抜いたり、「もみじ」型のコメントを貼り付ける木を、應典院のスタッフの方に助けていただいて作りました。 釈先生をはじめ、人文学部スタッフも準備のお手伝い。 

 イベントに参加いただいた皆さんにコメントを書いていただいたおかげで、イベントが終わった時にはこんな立派な木ができたんですよ。

DSCF4301.JPG 今回、学生たちは、受付、物品販売、場内整理、照明、音響などさまざまな仕事を受け持たせたいただきました。(照明・音響の打ち合わせ、受付、場内でのご案内、会場撤収の様子です。)

DSCF4219.JPG DSCF4299.JPG

  

 

 

 

 

 

DSCF4228.JPG DSCF4303.JPG

 

 

 

 

 

 

  来場下さる皆さんが気持ちよくイベントに参加できるよう、それぞれがかんばりました。

 そして最後は、出演者の皆さん、應典院のスタッフの皆さんと一緒に記念撮影。

DSCF4307.JPG

 会場に足を運んで下さったみなさん、出演者のみなさん、そして應典院のスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。貴重な時間を過ごすことが出来たことを感謝いたします!!

(益田 圭)

 

 

 

 

 

2013/10/10
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秋、日本文化学科が訪問する「志賀直哉旧居」にて

 1022日(火曜)に学外研修として訪問予定の「志賀直哉旧居」(奈良)で講座「夏目漱石と志賀直哉漢籍から美術へ」を行いました(写真 奈良学園提供)。高畑界隈は大正末から昭和初期にかけての佇まいを遺す文学と美術の地です。秋の一日、紅葉のはじまる奈良を訪ねます。

志賀直哉旧居にて

 

(呉谷 充利)

2013/10/09
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