相愛大学 人文学科ブログ

人文学部公開授業「上方落語論」の受講申込受付開始!!

桂文我客員教授が講師をつとめます公開授業「上方落語論」の受講申込受付を開始いたしました。今年度も多くの方々の受講をお待ちしております。


「上方落語論」_R.jpg


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【桂文我による公開授業「上方落語論」】

講  師:桂 文我(相愛大学人文学部客員教授)

授業内容上方落語の成り立ちと展開を辿る好評の講座。

膨大な落語資料をもとに、様々な問題を実証的に解明します。

「目からウロコ」の連続ですよ。もちろん実演もあります。

開講期間:平成28412日~726日(火曜日3

開 講 日 :412日、19日、26

          517日、24

                  67日、14日、21日、28

                  75日、12日、19日、26

時  間:1320分~1450分(受付:1300分~)

場  所:相愛大学 南港学舎

定  員60名(先着順)

受 講 料 :2,000円(全回通しての受講料)

申込締切平成28324()

申込方法本学ホームページの申込フォームより

      講義の受講を希望される方はこちらからお申し込み下さい。

      ⇒公開授業「上方落語論」お申し込みページ

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申込締切は平成28324()です。

※当選者には、受講料の振込用紙を送付いたします。

※ハガキやFAXでのお申し込みには対応しておりません。

(人文学部スタッフ)

2016/02/29
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人文学部公開講座「人文の時 PartⅣ」【今年度最終講座】

2月6日()14時

今年度最後の公開講座は、 藤谷忠昭教授の「アジアの中の沖縄」でした。

講座後に学部長から修了証(5回以上の出席の方)の授与が行われました。

今年度最後の公開講座

「毎年これが楽しみで来ているの!」と、声をかけてくださいました。寒い日にもかかわらず、多くの方々に御出席いただきありがとうございました!   

来年度の公開講座は、「人文学の御堂筋」を予定しております。

たくさんの方のご参加お待ちしております。

(人文学部スタッフ)

2016/02/23
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人文学部公開研究会

 2月3日(水)15:30~

 

昨年9月より6か月間外国人研究員として相愛大学にお迎えしている中国・浙江農林大学外国語学院の徐 茂峰先生が発表者となり

【古本「節用集」の漢字字体に関する考察】

というテーマで人文学部公開研究会を行いました。

徐先生.JPG

公開研究会1.JPGのサムネール画像

公開研究会2.JPGのサムネール画像

 

                      (国際交流部スタッフ)

2016/02/04
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人文学部公開講座「人文の時 PartⅣ」のご案内⑥

今週末、2月6日()14時から

今年度最後の人文学部公開講座「人文の時 PartⅣ」を行います。

 

6回目の公開講座は藤谷忠昭教授が「アジアの中の沖縄」について講義します。

 

 

■月日:2月6日()

■時間:14時~16時(受付:13時30分)

■場所:相愛大学 本町学舎6階 F604教室

■地下鉄御堂筋線「本町」駅下車C階段④出口より徒歩5分

 

2015年度人文学部公開講座

 

(人文学部スタッフ)

 

2016/02/01
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公開授業「仏教と落語」入門(日本文化特殊講義)【今年度最終講義】

1月21日(木)5限目

桂春之輔客員教授と釈徹宗教授による公開授業「仏教と落語」入門(日本文化特殊講義)の今年度最終講義が行われました。

まず、釈先生からの講義があり、

釈先生続いて、春之輔先生を交えての講義。

春之輔先生×釈先生そして、最後に春之輔先生から修了証(10回以上の出席の方)の授与が行われました。

修了証の授与

今年度も多くの方々にご参加していただき本当に有り難うございました。

来年度も後期に開講を予定しておりますので、奮ってのご受講をお待ちしております!!

(人文学部スタッフ)
2016/01/25
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Distance Learning program

A new Distance Learning program is available for students who wish to brush-up their English skills. 

The Distance Learning classes were conducted by teachers and professors at Bangor University in the UK.

ディスタンスラーニング①

Students met 10 times for classes of which three took place online and "live" via Skype. Topics covered included British culture, literature, creative writing, business, and sociology. 

ディスタンスラーニング③The program proved to be an excellent preparatory course for students interested in and/or planning to study abroad and will doubtless be equally valuable for students next year.

Johan Alsdorf

***********************************************************写真は、人文学科国際コミュニケーション専攻の学生たちがイギリス・ウェールズのバンガー大学の教員による遠隔授業を受けている様子です。

今年度の後期には、3回のライブの授業を含めて合計10回の授業を受けました。ライブの授業では、イギリスの先生がすぐそこで教えてくださっていると錯覚するほど近くに先生を感じることができます。学生さんたちは、わからないことを直接先生に尋ねたり、述べたいことをためらうことなく発言したり。日本にいながらにして、留学気分を味わったことでしょう。皆の「英語で学びたい!」という強い気持ちがウェールズとの時差も乗り越えさせ、遅くまで積極的に授業に取り組みました。

通常の授業ももちろん面白く、私個人としては、風邪の諸症状を扱うレッスンやメディアについてのレッスンなどがお気に入りです。そして、日本との違いを大きく感じたレッスンでした。

これらの授業への参加と課題提出をすべて終えると、バンガー大学から修了証が与えられます。

また、今年度前期には、同じ遠隔授業で『ピーターラビット』を読みました。今後も新しいプログラムが増える予定です。

(木下有子)

2016/01/25
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「相愛大学」、「人文学部」を紹介しよう!(プレゼンテーション演習)

1月21日(木)4限目

1回生を対象とする「プレゼンテーション演習」(佐々木隆晃先生)の講義の中で、【「相愛大学」、「人文学部」を紹介しようをテーマとして学生によるプレゼンテーションが行われました。

プレゼン①学生は10班に分かれて、それぞれの視点から「相愛大学」や「人文学部」について紹介。中には、とても興味深いプレゼンテーションも...!!

プレゼン②
プレゼンテーションのように人に何かを伝えるという作業は、今後の生活の中で必ず役に立つときがきます。今回の講義での経験が今後の人生の中で糧となることを期待しています^^;

(人文学部スタッフ)

2016/01/22
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