本学音楽学部教授の中谷満先生が滋賀県文化賞を受賞されました。
おめでとうございます!


<滋賀県文化賞>

県民の文化の向上発展に寄与し、その功績が顕著なものを顕彰することを目的とし、多年(おおむね20年)にわたり優秀な作品を発表するなど文化活動において特に優れた業績をあげた個人または団体に贈呈される。


【中谷満教授プロフィール】
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京都市立芸術大学を卒業と同時に、大阪フィルハーモニー交響楽団に入団、ティンパニ・打楽器奏者として年間100回以上の公演を行ってきた。これまでに展開してきた国内外での演奏活動において、高度な演奏技術と豊かな音楽表現が高く評価されている。昭和52年からベルリン芸術大学に一年間留学し、帰国後、数多くの協奏曲独奏やアンサンブル活動を行っている。中谷満パーカッションアンサンブル「シュレーゲル」を主宰し、滋賀や京都を中心に芸術鑑賞会を行うほか、地域や医療機関に出向き、打楽器アンサンブルの楽しさを広める活動も行っている。平成20年退団後、相愛大学音楽学部の教授として、後進の指導や大学オーケストラの振興に尽力するほか、音楽祭の実行委員長を務めるなど、県内の音楽文化の振興にも貢献してきた。