ヨーロッパに訪れるとき、しばしば印象的なのは、
芝生のまばゆい青さ(緑)です。
写真は、スウェーデンに学会で訪れたときのものです。
すでに時間は午後6時ごろだったと記憶していますが、
7月の陽はまだ高く、まばゆいばかりの青さ(緑)でした。

次の写真は、研修で訪れたときのロンドンの芝生です。
実はバスの中から撮ったのですが、
幻想的な風景が幸運にも写っていました。

同じ芝生でも、微妙な気候の差で日本とは異なって見えるのでしょうか。
海外を旅したときに体験したこうした色彩も、
繰り返し思い起こすことのできる楽しい思い出になります。
藤谷忠昭(教員)
2012/01/27