相愛大学 音楽マネジメント学科ブログ

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2012あけましておめでとうございます

遅ればせながら,2012年あけましておめでとうございます。

学生たちは,久しぶりに会った仲間たちとの会話に花が咲いてます。

後期授業も残すところあと2週,そろそろ来年の進路コースなども
決めていく時期です。



音楽マネジメント学科2年目,どうぞよろしくお願いいたします。

学科一同

2012.01.10
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ミニ講義「広がるインターネットの世界と音楽」

5月29日相愛大学のオープンキャンパス。沢山の高校生の皆さんが来てくれました。当日AO入試を受験する学生のためのミニ講義もしました。

「インターネット」はこの10年スマートフォンなど中心に「音楽配信」「動画配信」とどんどん広がってきましたね。iPod、iPhone、iPadといった製品の登場やYouTube、UstreamさらにはTwitter、Facebookなども音楽の世界を大きく変えています。これからどんな世界になっていくのでしょうか?インターネットの将来を予測するためにも「技術の進歩」が大切かも話しました。   


講義の一部にひとつの例としてUstreamを学生の演奏を実況配信しました。ピアノの正岡孝志君、ドラムの高橋育大君そしてトランペットに演奏学科の麻野弥生さんによるトリオでした。全国で約500名の皆さんが演奏実況みてくれました。Ustreamは今も見ることができますよ。 

 (当日のハイライト動画はこちら! → http://www.ustream.tv/recorded/15028018/highlight/197194
ミニ講義風景 Ustreamによる演奏の配信実況
麻野弥生(Tp.) / 正岡孝志(Pf.) / 高橋育大(Drm.)
このような講義をプロジェクトの実践とともに新学科で沢山用意していますよ。  


  安井 敏雄


【安井教授通信】バックナンバー

2011.08.26
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サマー・コミングル@蓼科 [3]

Vol.3は今年のプログラムと「ハーモニーの家」の紹介です。



「ハーモニーの家」は30年前に北欧音楽に強い興味をもった4人が中心に会員が集う場所として音楽ホールと宿泊施設を作るべく運動。故渡邊暁雄氏が会長となられ "世の中はもっと心のハーモニーを求めるべき"と提唱され"いろいろな経験をもったさまざまな分野の人たちが、心のハーモニーを育てることが平和に繋がる"という理念で大自然の緑豊かな環境の中に"ハーモニーの家"ができました。

「そこで共に語り合い互いに親しみ
敬と信頼を分かち合いながら生活に豊かさを求めよう。
 ハーモニーの家を訪れるときはお互いに心を許した仲間と顔を合わせ 
憩いと励ましを得る事ができるように」 

 と。 

 また地域との交流もうたっており音楽祭などの開催も当初からの強い希望であった。


   そして昨年の演奏の一部「動画」を添付します。(ブランデンブルグ 4番)です。
2011.08.22
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明日はオープンキャンパス!

明日8月21日はふたたび相愛大学のオープンキャンパスです。

たくさんの方のご来場お待ちしています。


参加に関する詳細・最新情報はコチラ
2011.08.20
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サマー・コミングル@蓼科 [2]

プロ・アマ集まって室内楽の合わせと異文化交流楽しむひととき 

  
「コミングル」(Comingle)というのは「いろいろな人と交わる」という言葉ですが医師、弁護士、大学教授、技術者、ビジネスマンなどそれぞれの分野で活躍している社会人から高校生まで、プロのフルート奏者佐々木真さんヴァイオリニスト梅津美葉さん、元N響のチェリスト茂木新緑さんから音楽大学演奏学科の学生さんなどが参加されます。

「音」や「室内楽の合わせの魅力」に惹かれた繋がりの輪がいろいろな分野の方の参加を広げてきました。   そしてこの4日間は単に練習するだけでなくいろいろな職業に従事している者が一緒に寝泊りし深夜までグラスを傾け談論風発、異文化・異業種のエキスパートとしてすごします。毎年モスクワやサンフランシスコからの演奏友人達も参加してくれ近年は地元の演奏家や諏訪響のメンバーの方も参加され地元の皆さんとの交流も盛んです。まさに「グローバル」と「ローカル」の交流にもなっています。

 
バッハ ブランデンブルグ協奏曲6番 梅津美葉さんに一杯教えてもらいました オペラのアリアは伴奏といえど大変な勉強になります

  また台所での料理つくりやこの合宿の作業にもいろいろな方がボランテイアベースで手伝って下さっています。もしご興味のある方は是非安井までお声かけください。

   

 
無事「集い」を終えて 佐々木真さんとハーモニーの家にて  

【安井教授通信】バックナンバー

安井 敏雄

 
2011.08.19
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サマー・コミングル@蓼科 [1]

プロ・アマ集まって室内楽の合わせと異文化交流楽しむひととき


毎年7月最後の週に、長野県茅野市三井の森で「コミングル@蓼科」と銘打った4日間の「音楽合宿」を主宰しています。今年は始めて6年目になりました。八ヶ岳を望む美しい緑と澄んだ空気が一杯の森のなかにある「ハーモニーの家」で熱心なアマチュアの音楽愛好家とプロフェッショナルの演奏家が集いクラシックの室内楽の演奏を「楽しみ」「学び」、そして音楽を通して異文化・異業種の方達との交流のひと時を楽しむものです。本年も演奏者30名を越える皆さんが14曲のプログラムを最終日のコンサートに向け熱心に練習しました。   
    
長野県茅野市三井の森 八ヶ岳の眺望です チマローザ 2本のフルートと オーケストラのための協奏曲 ト長調
  私の高校・大学を通じてオケ先輩の元東京交響楽団首席フルート奏者佐々木真さん(本年8月より「日本フルート協会会長」に就任されます)と7年前の夏のひと時三井の森の山荘で友人達と一緒にBBQをしたとき食後に森の暗闇のなか月の光のもと木管フルートを吹いて下さり樹木への響きの余りの美しさに感動したことから何かできたらいいねと構想が始まりました。弦楽器のリーダーとして梅津美葉さんがまとめで活躍して下さっています。 これまで本学科の大岩元教授も熱心にフルートやファゴットで参加されてます。  
チマローザ練習風景 


本年は バッハのブランデンブルグ協奏曲6番、ロッシーニの弦楽ソナタ1番、ハイドンの弦楽四重奏「鳥」やピアノトリオ、モーツアルトの弦楽トリオ「デイベルテイメント」やチマローザの二本のフルートとオーケストラのための協奏曲など盛りだくさんの曲に挑戦しました。
(プログラムなどはVol.3に掲載します。)        
2011.08.17
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(株)グリオ社訪問記 [1]

音楽系IT企業(株)グリオ社を、安井先生が訪問してこられました。
2回に分けて,その様子をご報告します!

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船山浩平社長と筆者 渋谷・桜新町にて  録音室(隣が演奏スタジオ)のひとつ




① アーチストのマネジメントとそのCD制作(パッケージ・ビジネス)で成功してきた。

② 「音楽系IT企業」として変革しようとしている。そのうちの1つが「電子小説」。
最近「G2010」なる子会社を村上龍、瀬戸内寂聴とともに立ち上げたばかりのベンチャーでもある(http://japan.cnet.com/release/30001759/)。

③ また中国へのビジネスにも進出。北京にテレビ番組の制作会社をつくり湖南省のテレビ局と提携し番組作りのノウハウ提供とともにタレント・グループを育てている。 

④ CGがアメリカの映画で使われいまや定着し当たり前になったが、音楽においてもコンピュータでのオーケストラ演奏がもっと利用されることに着目。 編曲作曲家の船山基紀氏もメンバーのアーチストで [Virtual Orchestra]の第一人者でもある(彼については次のBlogで) 

⑤ 新学科が目指す音楽ビジネスの「市場環境」「課題」などが集約されている。

電子小説とGrio社





2011.08.11
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