相愛大学 音楽マネジメント学科ブログ

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サマー・コミングル@蓼科 [1]

プロ・アマ集まって室内楽の合わせと異文化交流楽しむひととき


毎年7月最後の週に、長野県茅野市三井の森で「コミングル@蓼科」と銘打った4日間の「音楽合宿」を主宰しています。今年は始めて6年目になりました。八ヶ岳を望む美しい緑と澄んだ空気が一杯の森のなかにある「ハーモニーの家」で熱心なアマチュアの音楽愛好家とプロフェッショナルの演奏家が集いクラシックの室内楽の演奏を「楽しみ」「学び」、そして音楽を通して異文化・異業種の方達との交流のひと時を楽しむものです。本年も演奏者30名を越える皆さんが14曲のプログラムを最終日のコンサートに向け熱心に練習しました。   
    
長野県茅野市三井の森 八ヶ岳の眺望です チマローザ 2本のフルートと オーケストラのための協奏曲 ト長調
  私の高校・大学を通じてオケ先輩の元東京交響楽団首席フルート奏者佐々木真さん(本年8月より「日本フルート協会会長」に就任されます)と7年前の夏のひと時三井の森の山荘で友人達と一緒にBBQをしたとき食後に森の暗闇のなか月の光のもと木管フルートを吹いて下さり樹木への響きの余りの美しさに感動したことから何かできたらいいねと構想が始まりました。弦楽器のリーダーとして梅津美葉さんがまとめで活躍して下さっています。 これまで本学科の大岩元教授も熱心にフルートやファゴットで参加されてます。  
チマローザ練習風景 


本年は バッハのブランデンブルグ協奏曲6番、ロッシーニの弦楽ソナタ1番、ハイドンの弦楽四重奏「鳥」やピアノトリオ、モーツアルトの弦楽トリオ「デイベルテイメント」やチマローザの二本のフルートとオーケストラのための協奏曲など盛りだくさんの曲に挑戦しました。
(プログラムなどはVol.3に掲載します。)        
2011.08.17
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