相愛大学 音楽マネジメント学科ブログ

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サマー・コミングル@蓼科 [2]

プロ・アマ集まって室内楽の合わせと異文化交流楽しむひととき 

  
「コミングル」(Comingle)というのは「いろいろな人と交わる」という言葉ですが医師、弁護士、大学教授、技術者、ビジネスマンなどそれぞれの分野で活躍している社会人から高校生まで、プロのフルート奏者佐々木真さんヴァイオリニスト梅津美葉さん、元N響のチェリスト茂木新緑さんから音楽大学演奏学科の学生さんなどが参加されます。

「音」や「室内楽の合わせの魅力」に惹かれた繋がりの輪がいろいろな分野の方の参加を広げてきました。   そしてこの4日間は単に練習するだけでなくいろいろな職業に従事している者が一緒に寝泊りし深夜までグラスを傾け談論風発、異文化・異業種のエキスパートとしてすごします。毎年モスクワやサンフランシスコからの演奏友人達も参加してくれ近年は地元の演奏家や諏訪響のメンバーの方も参加され地元の皆さんとの交流も盛んです。まさに「グローバル」と「ローカル」の交流にもなっています。

 
バッハ ブランデンブルグ協奏曲6番 梅津美葉さんに一杯教えてもらいました オペラのアリアは伴奏といえど大変な勉強になります

  また台所での料理つくりやこの合宿の作業にもいろいろな方がボランテイアベースで手伝って下さっています。もしご興味のある方は是非安井までお声かけください。

   

 
無事「集い」を終えて 佐々木真さんとハーモニーの家にて  

【安井教授通信】バックナンバー

安井 敏雄

 
2011.08.19
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