革新03 大学院音楽研究科を開設

革新03

大学院音楽研究科を開設

  • ※「相愛大学大学院音楽研究科(修士課程)」の設置に関しまして、平成29年8月29日付けで文部科学大臣より認可されました。これを受け平成30年度の学生募集を開始します。

芸術文化社会の
第一人者になってほしい

高いレベルの演奏技能・創作能力・研究能力を修得し、加えてそれらを活用した
独創的かつ自律的な音楽活動を展開する能力を有する、高度専門職業人を養成します。

芸術文化社会の第一人者になってほしい

修士課程

高度で深遠な技能や学識の修得

専門性を活かした
自律的音楽活動を展開する能力の修得

専門的表現を用いて
芸術文化を牽引できる能力の修得

音楽的価値観に共感できる能力の修得

修了後の見通し

音楽家としてクラシック音楽界で活躍する人材として、ソリストや演奏団体等に所属。優れた音楽的専門性を社会の諸側面で展開できる実践的手法を身に付けた人材として、官公庁や地方自治体で芸術文化の振興を担当する職員、或いは文化振興財団や芸術文化等研究機関の職員など。

相愛大学大学院なら

在学中にプロの音楽家として活動できます

企業、地域社会からの依頼演奏に、「ソリストやアンサンブルメンバー」として多数活動できる

企業、地域社会からの依頼演奏に、
「ソリストやアンサンブルメンバー」
として多数活動できる

教育機関が運営するハイレベルなオーケストラ「相愛フィルハーモニア」に所属して活動できる

教育機関が運営するハイレベルなオーケストラ
「相愛フィルハーモニア」
に所属して活動できる

入学希望者

音楽研究科 志望のKさん

私は将来、日本とヨーロッパを音楽のちからでつなぐ活動に従事したいと考えています。相愛大学大学院では、私の専門領域(弦楽器)に加え、社会が必要とする活動を調査し、それに対応する事業の立案や収支管理までを一貫して学ぶ授業があると知りました。そして・・・自分自身が謝礼を受取り舞台に立つこともあるそうです(汗)。座学と実技の両方で高い目標をもって将来の夢に近づきたいと考えています。

音楽研究科 志望のMさん

私は将来、フルート奏者としてプロのオーケストラに所属したいと思っています。でも、国内での団員の募集は年に数名程度しかなく、オーディションでの倍率も非常に高くなっています。相愛大学大学院には企業などの依頼演奏に積極的に出演するオーケストラが編成されると知りました。実際にオーケストラのメンバーとなって活動し、チャンスがあれば積極的にオーディションに挑戦したいと考えています。

入試情報

学生募集要項

入学試験出願書類

※「2018(平成30)年度入学試験出願書類」をご希望の方は、相愛大学入試課(06-6612-5905)までお問い合わせください。

専門試験実技等課題一覧

サンプル問題の提供について

学費・諸経費

  入学金 授業料 施設費 合計
入学年次 200,000
(100,000)
960,000 430,000 1,590,000
(1,490,000)
2年次 960,000 430,000 1,390,000
合計 200,000
(100,000)
1,920,000 860,000 2,980,000
(2,880,000)

※相愛大学の卒業生が入学する場合は、入学金は半額となります。( )内金額。

カリキュラムについて