革新03 大学院音楽研究科を開設

革新03

大学院音楽研究科を開設

芸術文化社会の
第一人者になってほしい

高いレベルの演奏技能・創作能力・研究能力を修得し、加えてそれらを活用した
独創的かつ自律的な音楽活動を展開する能力を有する、高度専門職業人を養成します。

芸術文化社会の第一人者になってほしい

修士課程

高度で深遠な技能や学識の修得

専門性を活かした
自律的音楽活動を展開する能力の修得

専門的表現を用いて
芸術文化を牽引できる能力の修得

音楽的価値観に共感できる能力の修得

修了後の見通し

音楽家としてクラシック音楽界で活躍する人材として、ソリストや演奏団体等に所属。優れた音楽的専門性を社会の諸側面で展開できる実践的手法を身に付けた人材として、官公庁や地方自治体で芸術文化の振興を担当する職員、或いは文化振興財団や芸術文化等研究機関の職員など。

相愛大学大学院なら

在学中にプロの音楽家として活動できます

企業、地域社会からの依頼演奏に、「ソリストやアンサンブルメンバー」として多数活動できる

企業、地域社会からの依頼演奏に、
「ソリストやアンサンブルメンバー」
として多数活動できる

教育機関が運営するハイレベルなオーケストラ「相愛フィルハーモニア」に所属して活動できる

教育機関が運営するハイレベルなオーケストラ
「相愛フィルハーモニア」
に所属して活動できる

入学希望者

音楽研究科 志望のKさん

私は将来、日本とヨーロッパを音楽のちからでつなぐ活動に従事したいと考えています。相愛大学大学院では、私の専門領域(弦楽器)に加え、社会が必要とする活動を調査し、それに対応する事業の立案や収支管理までを一貫して学ぶ授業があると知りました。そして・・・自分自身が謝礼を受取り舞台に立つこともあるそうです(汗)。座学と実技の両方で高い目標をもって将来の夢に近づきたいと考えています。

音楽研究科 志望のMさん

私は将来、フルート奏者としてプロのオーケストラに所属したいと思っています。でも、国内での団員の募集は年に数名程度しかなく、オーディションでの倍率も非常に高くなっています。相愛大学大学院には企業などの依頼演奏に積極的に出演するオーケストラが編成されると知りました。実際にオーケストラのメンバーとなって活動し、チャンスがあれば積極的にオーディションに挑戦したいと考えています。

カリキュラムポリシー

相愛大学大学院音楽研究科は、優れた演奏技能・創作能力・研究能力を有する演奏家、作曲家、音楽研究家であると同時に、その能力を活用する高度の専門性と応 用力によって音楽文化の水準を維持・向上させ、加えて創意工夫を凝らした独創的且つ自立的な音楽活動並びに芸術文化を牽引できる人材の育成をめざし、課程に共 通した授業科目及び学生個々の専門領域に応じた授業科目によって教育課程を編成し実施する。また、修士演奏、修士作品、修士論文制作のために必要な研究指導を 行う。

ディプロマポリシー

本学大学院に2 年以上在籍して所定の授業科目30 単位以上を修得し、且つ以下に示す能力を身に付け、研究の成果の審査及び試験に合格した学生に対して修士(音楽)の学位を授与する。
1. クラシック音楽の高度で深遠な技能や学識
2. クラシック音楽の専門性を活かした自立的音楽活動を展開する能力
3. 音楽の専門的表現を用いて芸術文化を牽引できる能力
4. 音楽におけるさまざまな領域の相互関連を理解し、多様な音楽的価値観に共感できる能力

アドミッションポリシー

相愛大学大学院音楽研究科は、音楽文化の水準を進展するための深遠な学識を究め、卓越した能力を持つ演奏家、作曲家、音楽研究家をめざすとともに、クラシック音楽に求められる多様な社会的要請に対応する意欲を持つ人材を受け入れる。

1. 音楽専攻声楽領域の履修を希望する場合は、入学選抜時に以下のことが確認された者に対して入学を許可する。声楽を主として音楽文化に貢献するために必要な知識と技能を有し、オペラ、歌曲など声楽のさらなる表現の探求に強い意志があること。
2. 音楽専攻鍵盤領域の履修を希望する場合は、入学選抜時に以下のことが確認された者に対して入学を許可する。鍵盤楽器を主として音楽文化に貢献するために必要な知識と技能を有し、ピアノを中心としてさらなる表現の探求に強い意志があること。
3. 音楽専攻器楽領域の履修を希望する場合は、入学選抜時に以下のことが確認された者に対して入学を許可する。器楽(管楽器、弦楽器、打楽器)を主として音楽文化に貢献するために必要な知識と技能を有し、オーケストラや室内楽、独奏などにおいてさらなる表現の探求に強い意志があること。
4. 音楽専攻作曲領域の履修を希望する場合は、入学選抜時に以下のことが確認された者に対して入学を許可する。作曲を通じて音楽文化に貢献する強い意志があり、新たな技術と表現を探求するために必要な素質と知識があること。
5. 音楽専攻音楽学領域の履修を希望する場合は、入学選抜時に以下のことが確認された者に対して入学を許可する。音楽研究家として音楽文化に貢献する強い意志があり、研究を進めるために必要な音楽史的見地と学術的考察力があること。

入試情報

学生募集要項 

入学試験出願書類 

※出願書類については、相愛大学入試課(06-6612-5905)までお問い合わせください。

専門試験実技等課題一覧

※学生募集要項のP.12~13に掲載しております。

サンプル問題(英語・西洋音楽史)の提供について

学費・諸経費

  入学金 授業料 施設費 合計
入学年次 200,000
(100,000)
960,000 430,000 1,590,000
(1,490,000)
2年次 960,000 430,000 1,390,000
合計 200,000
(100,000)
1,920,000 860,000 2,980,000
(2,880,000)

※相愛大学の卒業生が入学する場合は、入学金は半額となります。( )内金額。