
★奨励賞

皆さんは南港講堂にあるパイプオルガンをご存じでしょうか?
舞台奥にそびえる相愛大学の誇るとても大きなパイプオルガンです。
このオルガンは1987年にドイツのカール・シュッケ・ ベルリンオルガン製作所にて、製作・組み立てられました。
鍵盤が3段、ストップ数47、そしてパイプはなんと3237本!!
あまりの大きさに、見る度に圧倒されてしまいます。
オルガンの授業以外は扉を閉めているので、皆さんにオルガンの中をご覧いただけないのが残念です...。
が、しかし!!
なんと今年度の学園祭にて、オルガン専攻3回生がミニコンサートを行うことになりました。10月22日(土)の14時開演予定です。
オルガンの仕組みについてのお話もあるそうです。
そしてピアノ専攻生4回生によるコンサートも、10月22日(土)、23日(日)の2日間行われます。
ご興味のある方は、是非相愛大学までお越しくださいませ。
(ピアノ・オルガン合同研究室)
10月8日(土)に「音楽の科学研究会」が相愛大学で開催されました。音楽―楽器ー演奏者・聴衆を科学的な観点から研究したい、または関連知識を深めたいと考えている方々による勉強会(第19回)です。
講演は以下の題目でした。
1. 「音楽に関する情動について」
川上 愛 (東京芸術大学大学院 美術研究科、
理化学研究所脳科学総合研究センター 情動情報連携研究チーム JRA)
古川 聖 (東京芸術大学 美術学部 先端芸術表現科)
岡ノ谷 一夫 (理化学研究所、JST ERATO、 東京大学大学院総合文化研究科)
2. 「演奏表情付けを支援する評価基盤・環境について」
橋田 光代 (相愛大学音楽学部)
3. 「音や空間の印象と臨場感・感動・感情」
谷口 高士 (大阪学院大学情報学部)
本学からは、音楽学部の橋田先生が、「演奏表情付けを支援する評価基盤・環境について」を発表されました。
各先生方、大変興味深いご研究の講演でした。
(音楽学・音楽療法合同研究室)
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