相愛大学 音楽学科ブログ

相愛SAXコンサート / 大阪府立急性期総合医療センター

去る2012年1月27日大阪府立急性期総合医療センターにおいて第16回相愛大学連携コンサート「相愛サクソフォンアンサンブルコンサート」が開催されました。

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会場には入院中の患者さんやお見舞いに来られた方々で満員になりました。

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プログラムは「星を見上げて」と題し、星にちなんだ曲や日本の美しい歌の数々を演奏しました。

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演奏は多くの方々と感動を共にすることができました。

(管弦打研究室)






2012/01/28
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第17回KOBE国際音楽コンクール本選会入賞者

先ごろ行われた第17回KOBE国際音楽コンクール本選会に本学学生および卒業生4名が入賞しました。

★最優秀賞・兵庫県教育長賞
  宮永 佳代子(フルート)相愛大学専攻科在学中

★優秀賞・兵庫県芸術文化協会賞
  安 泰旭(サクソフォン)相愛大学4年在学中

★奨励賞
  山本 彩衣子(マリンバ)相愛大学卒業

★奨励賞

  大西 真衣(ピアノ)相愛大学4年

(管弦打研究室)

2012/01/09
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相愛SAXジョイフルコンサート

相愛大学敬愛会の助成を受け、12月4日阿倍野区民センターにて相愛サクソフォンアンサンブルのコンサートが開催されました。15名のサクソフォン専攻生全員に加え、8名の弦楽アンサンブル、2名の打楽器メンバーを加えた異色のコラボレーションです。

内容はタイトルにもあるように、楽しさを極めるコンサートで堅苦しさは一切なく、違和感なく溶け込む新しい響きに、満員の来場者からは惜しみない賛辞が贈られていました。

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■第1部
 J. S. バッハ/主よ人の望みの喜びを
 ヴィヴァルディ/合奏協奏曲集「四季」より「冬」第2楽章
 モーツァルト/ディベルティメント KV136(125a)
 チャイコフスキー/くるみ割り人形組曲

■第2部
 チック・コリア/スペイン
 ポール・デスモンド/テイクファイブ
 カウント・ベイシーメドレー
 葉加瀬太郎/エトピリカ〜情熱大陸
 
■出演 : 相愛大学サクソフォン専攻生、弦楽器専攻生、打楽器専攻生
Saxophone 
 安 泰旭、曳地真梨奈、白石尚美、大橋真実、門田瑞紀、
 辻本純佳、中田瑞希、山下 翼、板倉 峻、大瀬戸雅人
 亀井美那、中村衣里、松浦 綾、松葉 彩、峯田 幸

Violin 
 坂茉莉江、酒井 和、柏山七海、比奈本茜
Viola 
 津田咲彩、稲岡里美
Cello 
 幸野久司、稲本愛歌
Contrabass 
 三小田宏

Percussion 
 大石橋輝美、西村美砂

(管弦打研究室)



2011/12/15
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大前 哲 作曲賞受賞記念 特別演奏会

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2011年11月21日(月)相愛大学南港ホールにて「大前 哲 作曲賞受賞記念特別演奏会」が開催されました。
本学教授大前哲(おおまえさとし)氏は日本を代表する作曲家です。

 すでに数々の輝かしい受賞歴をお持ちですが、なかでも本年はアメリカ、イタリアで第1位を獲得されました。今回の特別演奏会はこれを記念し、管打楽器にちなむ作品5曲を演奏しました。


1)アクセス66
  トランペットコアーのための ー 作品150-c
   相愛トランペットコアー 委嘱作品 
 ACCESS 66 for trumpet choir - op.150-c

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2)インターレイス[日本初演]
  サクソフォーン四重奏のための ー 作品82
   オーレリア サクソフォーン四重奏団・アムステルダム 委嘱作品
 INTERLACE for Saxophone Quartet - op.82

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3)イマジナリー・パースペクティヴ
  フルート・アンサンブルのための ー 作品157
   第15回「日本フルート・コンヴェンション2011」委嘱作品
 Imaginary Perspective for flute ensemble - op.157

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4)ジョインNo.7[新作初演]
  管楽器と打楽器アンサンブルのための ー 作品156 [新作初演]
   相愛ウインド・オーケストラ 委嘱作品
 JOIN No.7 for wind & percussion ensemble - op.156

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5)交響讃歌親鸞[全曲初演]
  ウインド・オーケストラと讃歌のための ー 作品144-b
   相愛学園創立120周年記念 特別委嘱作品
 Symphonic Canticle SHINRAN for wind-orchestra and canticle - op.144-b

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主催:相愛大学ウィンドオーケストラ

(管弦打研究室)




2011/11/22
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南港講堂(ホール) ~パイプオルガン~

 皆さんは南港講堂にあるパイプオルガンをご存じでしょうか?

舞台奥にそびえる相愛大学の誇るとても大きなパイプオルガンです。

 

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 このオルガンは1987年にドイツのカール・シュッケ・ ベルリンオルガン製作所にて、製作・組み立てられました。

鍵盤が3段、ストップ数47、そしてパイプはなんと3237本!!

あまりの大きさに、見る度に圧倒されてしまいます。

 

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  オルガンの授業以外は扉を閉めているので、皆さんにオルガンの中をご覧いただけないのが残念です...。

 

が、しかし!!

 

 なんと今年度の学園祭にて、オルガン専攻3回生がミニコンサートを行うことになりました。10月22日(土)の14時開演予定です。

オルガンの仕組みについてのお話もあるそうです。

 

そしてピアノ専攻生4回生によるコンサートも、10月22日(土)、23日(日)の2日間行われます。

 

ご興味のある方は、是非相愛大学までお越しくださいませ。

 

 

(ピアノ・オルガン合同研究室)

 

 

2011/10/13
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スワヴォミル・トマシック氏本学客員教授ヴァイオリンリサイタル

ワルシャワショパンアカデミー教授で相愛大学客員教授のトマシック氏ヴァイオリンリサイタルが2011年10月10日本学ホールで開催されました。
「心洗われる」とはこういうことかと改めて感じさせられる、素晴らしい演奏会でした。一つ一つの音をていねいに真心こめて弾くと、その邪気のなさが聴衆の心を強く打つとは「目から鱗」でした。純粋さこそが世の中で一番強いものなのかも知れません。


ヴァイオリン:スワヴォミル・トマシック
ピアノ:井上 麻紀

プログラム
●W.A.モーツァルト : ソナタ ト長調 K.301
●C.フランク : ソナタ  イ長調
●K.シマノスキ : 神話op.30
●G.バセヴィッチ : ポーリッシュ キャプリース
●S. トマシック  : ラ・カデンツァ  op.3 
●H.ヴィエニアフスキ : 伝説曲 op.17
●H.ヴィエニアフスキ : 華麗なるポロネーズ ニ長調 op.4



(クリックで拡大)
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●スワヴォミル・トマシック(ヴァイオリン)
  Slawomir  Tomasik  (Violin)

  1983年ショパンアカデミーを優秀な成績で卒業。
ヴァイオリンをJ.タブロシェビッチ、K.ヤコヴィッチ、
T.ヴロンスキーに師事。ケルンムジークホッホシューレ
(ドイツ)にてアマデウス弦楽四重奏団の下で室内楽の
研鑽を積む。  国内外のコンクール(ルブリン、カトウィス、ウロクラフ、ハノーファー)で入賞を果たす。ポーランド、フランス、オーストリア、フィンランド、ノルウェー、日本、韓国、スイス、ロシア、ウクライナでソロ、室内楽の演奏会開催。ポーランド国営ラジオ交響楽団、ルブリンフィル、カリシュフィル、オルチェンフィル、タエグ交響楽団、コンジュ交響楽団、等とソリストとして共演。  リーストリーム、トンスター、ポーランドラジオ、デュクス等からCDをリリース、好評を博す。2010年にはシマノフスキー作品全曲を録音。  1997年「スケールとアルペジオシステム」をソウルで出版。2000年にはビデオ付きでポーランドでも発売。2002年に出版されたメソード「ヴァイオリニストのコンパス」はポーランドでベストセラーになり、初版は即売り切れた。2007年出版の韓国語版はポーランド人初のアジア市場進出となった。2001年にはパデレフスキーのヴァイオリン曲全曲を、2006年にはテレマンの「12のファンタジー」を校訂編集。  ポーランド、フランス、ドイツ、韓国のテレビで数々の新曲の世界初演を果たし、その紹介に貢献している。1992年~1994年韓国のタエグ交響楽団の初代コンサートマスターとして活躍。  無伴奏ヴァイオリン曲の作曲も手がけ、特に作品3「ラ・カデンツァ」の世界初演は東京カワイホールで2002年に行われ、熱狂的な評判を得た。  ヴロンスキー国際ヴァイオリンコンクール(ポーランド)を始め、世界各国(イタリア、ハンガリー、ロシア、韓国)でヴァイオリンコンクールの審査員を務める。又、ロシア、ポーランド、韓国で公開レッスンを開催。
   現在、ワルシャワショパンアカデミー教授、相愛大学客員教授。


●井上麻紀(ピアノ)


 Maki Inoue (Piano)

桐朋学園大学卒業、同大学研究科を経て、ショパン音楽院元学長
レギナ・スメンジャンカ氏の直弟子としてポーランド・ワルシャワ
にて5年間研鑽を積む。安川加壽子記念、吹田音楽、セニガリア
国際、パデレフスキ国際など、国内外の多くのコンクールにて上位
入賞。オーケストラとの共演、音楽祭に招聘されリサイタルを行う
など日本、ポーランドを中心にアメリカ、ドイツにて演奏活動を行う。
帰国後は関西を拠点に、ソロ・室内楽の演奏活動を行う傍ら、コンクールの審査・後進の指導にあたっている。これまでに堤芙喜子、小西淳子、徳末悦子、三上桂子、野島稔、レギナ・スメンジャンカの各氏に師事。現在、相愛大学音楽学部特任専任講師。

(管弦打研究室)


2011/10/11
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2011-10-8 「音楽の科学研究会」報告

10月8日(土)に「音楽の科学研究会」が相愛大学で開催されました。音楽―楽器ー演奏者・聴衆を科学的な観点から研究したい、または関連知識を深めたいと考えている方々による勉強会(第19回)です。 

 

 

PA080118.JPG 2011年10月8日 音楽の科学研究会のサムネール画像 

 

講演は以下の題目でした。

1. 「音楽に関する情動について」

     川上 愛 (東京芸術大学大学院 美術研究科、

            理化学研究所脳科学総合研究センター 情動情報連携研究チーム JRA)

     

     古川 聖 (東京芸術大学 美術学部 先端芸術表現科)

     岡ノ谷 一夫 (理化学研究所、JST ERATO、 東京大学大学院総合文化研究科)

 

2. 「演奏表情付けを支援する評価基盤・環境について」

     橋田 光代 (相愛大学音楽学部)

 

3. 「音や空間の印象と臨場感・感動・感情」

     谷口 高士 (大阪学院大学情報学部)

 

本学からは、音楽学部の橋田先生が、「演奏表情付けを支援する評価基盤・環境について」を発表されました。

 

 

 

 

各先生方、大変興味深いご研究の講演でした。

 

(音楽学・音楽療法合同研究室)

2011/10/09
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