相愛大学 音楽学科ブログ

2011-10-8 「音楽の科学研究会」報告

10月8日(土)に「音楽の科学研究会」が相愛大学で開催されました。音楽―楽器ー演奏者・聴衆を科学的な観点から研究したい、または関連知識を深めたいと考えている方々による勉強会(第19回)です。 

 

 

PA080118.JPG 2011年10月8日 音楽の科学研究会のサムネール画像 

 

講演は以下の題目でした。

1. 「音楽に関する情動について」

     川上 愛 (東京芸術大学大学院 美術研究科、

            理化学研究所脳科学総合研究センター 情動情報連携研究チーム JRA)

     

     古川 聖 (東京芸術大学 美術学部 先端芸術表現科)

     岡ノ谷 一夫 (理化学研究所、JST ERATO、 東京大学大学院総合文化研究科)

 

2. 「演奏表情付けを支援する評価基盤・環境について」

     橋田 光代 (相愛大学音楽学部)

 

3. 「音や空間の印象と臨場感・感動・感情」

     谷口 高士 (大阪学院大学情報学部)

 

本学からは、音楽学部の橋田先生が、「演奏表情付けを支援する評価基盤・環境について」を発表されました。

 

 

 

 

各先生方、大変興味深いご研究の講演でした。

 

(音楽学・音楽療法合同研究室)

2011/10/09
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