
10月8日(土)に「音楽の科学研究会」が相愛大学で開催されました。音楽―楽器ー演奏者・聴衆を科学的な観点から研究したい、または関連知識を深めたいと考えている方々による勉強会(第19回)です。
講演は以下の題目でした。
1. 「音楽に関する情動について」
川上 愛 (東京芸術大学大学院 美術研究科、
理化学研究所脳科学総合研究センター 情動情報連携研究チーム JRA)
古川 聖 (東京芸術大学 美術学部 先端芸術表現科)
岡ノ谷 一夫 (理化学研究所、JST ERATO、 東京大学大学院総合文化研究科)
2. 「演奏表情付けを支援する評価基盤・環境について」
橋田 光代 (相愛大学音楽学部)
3. 「音や空間の印象と臨場感・感動・感情」
谷口 高士 (大阪学院大学情報学部)
本学からは、音楽学部の橋田先生が、「演奏表情付けを支援する評価基盤・環境について」を発表されました。
各先生方、大変興味深いご研究の講演でした。
(音楽学・音楽療法合同研究室)