
皆さんは南港講堂にあるパイプオルガンをご存じでしょうか?
舞台奥にそびえる相愛大学の誇るとても大きなパイプオルガンです。
このオルガンは1987年にドイツのカール・シュッケ・ ベルリンオルガン製作所にて、製作・組み立てられました。
鍵盤が3段、ストップ数47、そしてパイプはなんと3237本!!
あまりの大きさに、見る度に圧倒されてしまいます。
オルガンの授業以外は扉を閉めているので、皆さんにオルガンの中をご覧いただけないのが残念です...。
が、しかし!!
なんと今年度の学園祭にて、オルガン専攻3回生がミニコンサートを行うことになりました。10月22日(土)の14時開演予定です。
オルガンの仕組みについてのお話もあるそうです。
そしてピアノ専攻生4回生によるコンサートも、10月22日(土)、23日(日)の2日間行われます。
ご興味のある方は、是非相愛大学までお越しくださいませ。
(ピアノ・オルガン合同研究室)