相愛大学 音楽学科ブログ

2012年10月

相愛オーケストラ第58回定期演奏会

10月19日にザ・シンフォニーホールにおいて開催された相愛オーケストラ第58回定期演奏会の様子をご覧下さい。指揮はいずれも尾高忠明先生です。

写真をクリックすると拡大表示されます。


ヴィヴァルディ/弦楽の為の協奏曲 ニ長調(D組)

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ストラヴィンスキー/弦楽の為の協奏曲 ニ調 「バーゼル協奏曲」(A組)

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ヨハン.シュトラウスII世/喜歌劇「こうもり」序曲(C組)

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リヒャルト・シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」(B組)

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(管弦打研究室)


2012/10/26
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咲くやこの花芸術祭出演 ー 相愛トランペットアンサンブル

10月21日に私たち相愛トランペットアンサンブルが咲くやこの花芸術祭に専攻生11名が出演致しました。昨年も演奏させて頂きましたが、今年はより皆様にトランペットアンサンブルを知って頂くために、ジャズやクラシックといった様々なジャンルの曲を演奏致しました。大変盛り上がった本番だったと思います。

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曲目]
エレジー/エワイゼン
カントリーピクチャーズ/ブラント
ジェリコの戦い/arr.ミッシェル  他

(管弦打研究室)
2012/10/21
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相愛オーケストラ第58回定期演奏会 リハーサル

恒例の相愛オーケストラ定期演奏会は去る10月19日第58回目を無事終えることができました。ご来場いただいた多数の方々、本当にありがとうございました。

A〜D組それぞれの写真は後日アップロードしますが、今回はリハーサル中の尾高先生をご覧下さい(ご本人の了解を得て撮影しています)。

今回の定期ですべてのプログラムを指揮していただいた尾高忠明先生は、言うまでもなく日本の第一人者であり世界でご活躍されていますが、その素晴らしい指導力が遺憾なく発揮された演奏会でした。メインの曲目、B組「英雄の生涯」はもとより、A組「弦楽のための協奏曲ニ調」、C組「こうもり序曲」、そしてこの下にあるD組、すなわち相愛音楽教室小学生の弦楽科生徒による「弦楽のための協奏曲ニ長調」に至るまで、実にきめ細かく、また親切ていねいに指導していただきました。本当にありがとうございました。

(写真クリックで拡大)
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<プログラム>
ヴィヴァルディ/弦楽の為の協奏曲 ニ長調(D組)
ストラヴィンスキー/弦楽の為の協奏曲 ニ調 「バーゼル協奏曲」(A組)
ヨハン.シュトラウスII世/喜歌劇「こうもり」序曲(C組)
リヒャルト・シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」(B組)


(管弦打研究室)

2012/10/20
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咲くやこの花芸術祭出演 ー 相愛サクソフォンアンサンブル

10月20日、咲くやこの花芸術祭の一環として開催された大阪市役所エントランスロビーにて相愛サクソフォンアンサンブルが出演しました。

チャイコフスキー くるみ割り人形組曲より「行進曲」「トレパーク」
グラズノフ サクソフォン協奏曲
ほか、情熱大陸など親しみやすい曲目と、会場の高い天井に響き渡る美しい音色で、和やかな雰囲気を楽しんでいただけました。

写真クリックで拡大
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(管弦打研究室)

2012/10/20
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花と緑の区民大会コンサート出演 ー 相愛サクソフォンアンサンブル

 2012年10月18日、相愛サクソフォンアンサンブルは大阪市住之江区「平成24年度花と緑のまちづくり区民大会」コンサートに出演しました。
花で飾られた舞台とご来場の皆さんの大きな声援に囲まれ、和やかなまた華やいだ花と緑のコンサートになりました。みなさん本当にありがとうございました。

(画像クリックで拡大)
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(管弦打研究室)

2012/10/18
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~音楽学・音楽療法専攻 卒業研究進捗状況報告発表会~

10月11日(木)13時より、相愛大学にて2012年度 相愛大学 音楽学部 音楽学・音楽療法専攻  卒業研究進捗状況報告発表会が開催されました。

 

恒例の卒業研究の中間報告発表会は、時期が少し遅れたので中間発表ではなく進捗状況の報告発表会となりました。

発表内容は未だ全て仮のタイトルですが、「音楽療法実習について ~Kさんから学んだこと~」、「インクルーシブ教育についての一考察」、「聴覚障害者(児)の音楽活動の可能性」、「タイ舞踊の分析」でした。

 

H24年度 音楽学・音楽療法卒業研究進捗状況報告発表会1.jpg

 

発表会ぎりぎりの9日まで教育実習に行っていた学生さんもいて厳しいスケジュールの中、資料の作成など大変だったと思いますが、みなさん15分間しっかり発表されました。

 

2平井さん.jpg

 

質疑応答では、先生方から卒業研究を完成させるための課題やアドバイスをいただきました。

12月の提出まで後2ヶ月、頑張りましょう!!

 

音楽学・音楽療法合同研究室

2012/10/11
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ピエール・デュト氏トランペット公開レッスン

先日10月5日金曜日18:30より本校講堂にて、ピエール・デュト氏による公開レッスンを行いました。
相愛大学音楽学部では国内外の演奏家の先生をお招きし、沢山の公開レッスンを行っています。
トランペット科もほぼ毎年外国のプレイヤーによる公開レッスンをひらいており、今回は教育者としても世界的に有名なピエール・デュト氏をお招きしました。内容はとても充実しており、金管楽器を演奏するにあたりとても大切な奏法、音楽の捉え方や流れなどを教えて頂き、受講したトランペット科の専攻生や聴講していた金管楽器専攻生全員、大変勉強になりました。
最後にはソロで、ヘンデルの「水上の音楽」やプッチーニの歌劇「トゥーランドット」より誰も寝てはならぬ等、大変有名な曲を演奏して頂き、そしてピエール・デュト氏の生徒であり2010年度の公開レッスンで相愛大学に来て頂きました、ジュネーヴ国際コンクール優勝者のアンドレ・アンリ氏とのデュオも聴くことが出来ました。
最後には本校教授の飯塚一郎先生も加わりコルネットのトリオを演奏もあり、大変充実した一日でした。

<ピエール・デュト氏>
国際ソリスト、トランペット講師(ボルドー)、YAMAHAアーティスト
パリ国立高等音楽院一等賞PE(体育)と心理学の学位を取得後、国際ソリスト、リヨン国立高等音楽院教授としてトランペットの指導に当たった。フランス及びヨーロッパで多くのコンサートで演奏を行い国際的にも知名度が高い。
前述にもあったようにリヨン国立音楽院で22年間教授としてトランペットの指導に当たったデュトはフランスの金管楽器の伝統を指導する教授の中で最も必要とされる一人であり、国内国際コンクール受賞者を数多く輩出している。
またメキシコ、ブラジル、アメリカ合衆国、オーストラリア、中国、日本、南アフリカ等、世界中で印象的なマスタークラスを行っている。

<受講生紹介>
一回生 草苅宗継
エネスコ/ レジェンド

二回生 冨田若奈
ボザ/ ルスティーク

三回生 堀口奈緒美
ネルーダ/ トランペット協奏曲より第一楽章

四回生 中村駿介
トマジ/トランペット協奏曲より第一楽章

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☆最後に演奏されたコルネットのトリオです。写真右側から、ピエール・デュト氏、飯塚 一郎先生、アンドレ・アンリ氏。

(管弦打研究室)



2012/10/10
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相愛サクソフォンアンサンブル受賞

 相愛大学サクソフォンアンサンブルは去る2012年10月7日に行われました第13回大阪国際音楽コンクールファイナルにおきまして、アンサンブル部門第3位を受賞しました。 

受賞曲目
アルフレッド・デザンクロ作曲 サクソフォン四重奏曲

出場メンバー
ソプラノサクソフォン 辻本純佳[3回生]
アルトサクソフォン 白石尚美[4回生]
テナーサクソフォン 松葉 彩[2回生]
バリトンサクソフォン 板倉 峻[2回生]

(クリックで拡大)

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(管弦打研究室)

2012/10/08
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