相愛大学 音楽学科ブログ

2014年9月

~2014年度 相愛大学音楽学部 音楽学・音楽療法専攻 卒業研究 中間報告発表会~

827日(水)14時より、1号館3階の1-307教室にて2014年度 相愛大学 音楽学部 音楽学・音楽療法専攻 卒業研究中間報告発表会が開催されました。

 

音楽学専攻から2名、音楽療法専攻から5名の発表で、一人10分の発表時間で質疑応答が510分でした。

 

発表は「ロシアの作曲家のロシアらしさについて」、「雅楽の渡物(わたしもの)についての研究」、今日の「エレクトーン」-進化か衰退か-、「カール・オルフの理念に基づく音楽教育」、「対象者と向かう現場の人の心について」、日本における「ゴスペル」の宗教性と非宗教性、「音楽療法におけるオノマトペの役割について」で、まだ中間報告なので仮のタイトルの学生も多かったのですが、卒業研究の完成が興味深い内容の発表でした。

 

 

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質疑応答では、司会進行の黒坂先生、石村先生からの質問に皆さん一生懸命答えておられました。また、大谷先生からも重要なアドバイスをいただきました。

 

音楽学科合同研究室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014/09/10
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