あらゆる面で地球規模の問題が生じている今日、世界の人々が様々な問題に共に立ち向かい、共に生きるという姿勢を持つことが重要です。そして、グローバル化が進化する現代、文化の多元化の重要性が強調されています。このような時代を生きるために、グローバル化社会に対応する力と同時に、異文化への理解と敬意の念、自文化を客観的に捉える力、世界を複眼的に見る目を養います。そして、身につけた知識が本当の力として生きるよう実践力も鍛えます。

同時進行するグローバル化と多文化共生の両方に対応する力を養います。特にアジア太平洋地域の研究とそれらの地域の文化を比較研究することを学科の核とし、核を補強する副の部分として、複数の言語、経済経営や情報についての知識、インターンシップや留学制度を利用しての交流実践力を身につけます。そして、例えば、語学に堪能でかつ地域研究を修めた学生、経済に明るくかつ比較文化研究を修めた学生といった、ダブルの価値を持った学生を育成します。

- ●海外進出企業
- ●外資系企業
- ●貿易会社
- ●通訳・翻訳業
- ●金融機関
- ●国際交流機関
- ●外国駐在機関
- ●税関
- ●航空会社
- ●NGO/NPO関連団体
- ●旅行関係
- ●語学教員
- ●公務員
- ●大学院進学
- ほか
※2011年4月開設予定。学科・コース名はすべて仮称です。


