本学科の進めるエクステンション事業・ボランティア活動は、「食」と「栄養」のプロをめざし、人々の健康を支える「食育」を究めることを目的に、栄養・食生活をデザインし、生活習慣病予防のプランナーとして社会で幅広く活躍できる人材育成とともに就業力育成のため、地域のニーズにこたえる力を持つ管理栄養士の養成をめざし、産官学連携のもと教育・研究と普及に取り組んでおります。

その事業の一環として、様々なイベントへの参加・協力、ボランティアとしての学生の参加を推進しております。

この度、学生自らが考案し応募した2事業において、「最優秀賞」、「グランプリ」をそれぞれ受賞しましたのでお知らせします。



「第7回 野菜バリバリ愛情お弁当 コンテスト」  
主催:イズミヤ株式会社、健康おおさか21推進府民会議、大阪府

「第7回 愛情お弁当コンテスト」は、全国から383作品の応募があり、一次審査を通過した10作品について8月4日大丸心斎橋店にて開催された「おおさか食育フェスタ2010(主催;大阪府食育推進ネットワーク会議、大阪府)」会場において最終審査として、「府民が選ぶ人気投票」(総数705票)が行われました。
結果、本学学生の作品、「菜食健美弁当」久保美津穂さん(3回生)が最優秀賞に、「疲れ気味のお父さんへの愛情弁当」今西温子(1回生)さんが(社)大阪府栄養士会賞をそれぞれ受 賞、同会場にて表彰されました。なお、最優秀作品は、秋にイズミヤ(株)で商品化される予定です。
                        
「2010なにわソース1ぐらんぷり本学学生がグランプリを受賞!!」  
主催:通天閣、後援;浪速区、協賛:カゴメ株式会社
開催:7/28「なにわの日」通天閣。
テーマ:「安くて、簡単で、めっちゃうまい ホットプレートで作るソースメニュー」
応募:大阪府内の学生から50作品の応募、最終審査に残った4チームがこの日グランプリをかけてあつい戦いを繰り広げました。

本学学生の作品は、川越圭名子さん(3回生)と大林朋子さん(3回生)が何度も試作を繰り返し完成させたそうです。
「なにわサン家のじゃがトマさん」。
試作より苦労したのはチーム名の「Wcoco(ダブルココ)」だったとか・・・。

最終審査での調理の際、ホットプレートでじゃがいもを揚げ焼きにするのに苦労したそうですが、ふりかけたネギの緑色、生地とじゃがいもの黄色、とんかつソースと合わせたトマトの赤色、彩りも良く味もとっても美味しく仕上がり、見事グランプリを受賞!!
表彰式は なにわのソースキングこと赤井英和さんから表彰状、トロフィー、記念品、そして大きなビリケンのぬいぐるみを手渡されました。参加者から拍手喝采の祝福をいただき、蔓延の笑みを浮かべた二人にとって何よりのご褒美となったようです。

新作のヒントとなった二人のコメントは、本学オフィシャルブログ8月2日付けに掲載しています、合わせてご覧下さい。