教員詳細

| 氏名 | 柏木 玲子(かしわぎ れいこ) |
|---|---|
| 学部・学科・専攻 | 音楽学部 音楽学科 演奏コース 創作演奏専攻 |
| 職名 | 教授 |
| 学歴・学位 | 芸術学士 |
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| 研究分野 | |
| 一言コメント | 幼いころよりピアノ、電子オルガンと親しみ自然に曲を作りジャンルにとらわれない音楽を演奏、表現することを後輩たちへ伝えていきたいと思います。 創作演奏専攻というこの大学にしか経験できない音楽を、楽器の専攻を超えて一緒に楽しんでいけたら卒業生として大変うれしく光栄に思います。 |
| URL |
主な研究活動等
| Ⅰ 創作・研究活動 | |||
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| 作品の名称 | 発行所、発表雑誌(及び巻・号数)等の名称 | 完成年月年月(西暦でも可) | 備考 |
| GX-1 とオーケストラの為の3章 (作曲、演奏) | 昭和50年 | 東京文化会館、大阪フェスティバルホール | |
| 間奏曲 (作曲、指揮) | 芥川也寸志指揮 日本フィルハーモニー交響楽団 | ||
| CD、アルバム制作 | |||
| パルスインR | 昭和55年 | ポニーキャニオン | |
| ドリームオブドリーム | 昭和59年 | 東芝EMI | |
| 柏木玲子の世界 | 昭和61年 |
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| HX in Concert | 昭和62年 | ||
| Dimanche | 平成 5年 | ポニーキャニオン | |
| エレクトーン40周年記念アルバム | 平成11年 | ||
| 月刊エレクトーン | 平成13年 | クリスマスアルバム | |
| My Favorite Place | 平成17年 | ヤマハミュージックメディア | |
| Across the Border | 平成20年 | ||
| ミュージカル音楽制作 | |||
| Your Blooming Hour (作編曲、演奏) | 平成 7年 | ||
| 小椋桂 ファミリーミュージカル アルゴ ユーガットアフレンド(音楽制作、音楽監督) | 平成16年 | ||
| 上記以外にもレコーディング、舞台音楽など多岐において多くのオリジナル曲を提供している。 | |||
| Ⅱ 学会等および社会における主な活動 | |
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| 月刊エレクトーンで長年(現在も連載中)即興演奏についての連載を持ち、多くの出版作品を制作。 即興演奏どうすりゃ委員会 ヤマハミュージックメディア 即興演奏課題集 2009年~ 全日本電子楽器曲幾教育研究会において即興演奏について 相愛大学創作演奏教授としてのワークショップを開催予定(2010年3回) |
| Ⅲ 演奏会等 | |||
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| 昭和58年にドイツ フランクフルトメッセで海外デビューをして以来アメリカ シカゴ ナムショー イギリス、北欧、フランス、ドイツ、アメリカコンサートツアー を皮切りに日本でも全国縦断コンサートや、リサイタルを行う。平成3年にロンドン楽器ショーに出演しその秋にポーランドショパン音楽院などでコンサートツアーに出演。ミュージカルでの演奏では、自らの制作作品以外に「たなぼた企画」の作品を毎公演演奏者としてサポートしている。最近では、電子オルガン、ピアノでの作品を様々なアーティストのコラボレーションで演奏する機会を得て、アルバム制作、コンサート、ライブ活動を行なっている。 |
| Ⅳ 授与された賞 | |
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| 名称 | 受賞年月 |
| 第11回インターナショナルエレクトーンコンクールグランプリ受賞 | 昭和49年9月 |
| Ⅴ 教育活動 | ||
|---|---|---|
| 今までに経験してきた演奏活動や、作品制作をプロとして通用する音楽家の育成に役立てたい。 電子オルガンという特殊な新しい楽器を「特別」という意識ではなく操作や電子技術に頼ることのない「音楽ありき」ということをいつも原点に返り音楽的能力、技術を高める場にして臨んでいきたいと思います。 |
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| 教育実践上の主な業績 | 年月日 | 概要 |
| 全日本電子楽器教育研究会において3回シリーズでのワークショップ、即興演奏についての研究を行う。 | 2010年2月13日 7月31日 12月18日 |
楽曲演奏に比べてどうしても苦手意識をもつ学習者、指導者に向けて実際に即興演奏の楽しみを演奏、解説を交えて公開で行う。現在学習中である相愛大学音楽学部創作演奏専攻の学生にも参加してもらい、実際に陥りやすい状況と克服にポイントを探っていく。参加者は、本学の生徒の他に電子オルガン専攻設置の大学指導者を始め、講師、一般愛好家まで多岐にわたる。進行は相愛大学創作演奏、相愛高校中学電子オルガン専攻講師の藤村亘。 |






