教員詳細

| 氏名 | 水野 淨子(みずの せいこ) |
|---|---|
| 学部・学科・専攻 | 人間発達学部 発達栄養学科 |
| 職名 | 教授 |
| 学歴・学位 | 博士(医学) |
|---|---|
| 研究分野 | |
| 一言コメント | |
| URL |
主な研究活動等
| Ⅰ 創作・研究活動 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 著書・論文等の名称 | 単著・共著の別 | 発行または発表の年月(西暦でも可) | 発行所、発表雑誌(及び巻・号数)等の名称 | 編者・著者名(共著の場合のみ記入) | 該当頁数 |
| 著書 | |||||
| クロマトグラフィーによる細菌の迅速同定-新しいクロマトグラフィ技術の応用 | 共著 | 1988年5月 | 菜根出版 | (編集者)日本細菌学会教育委員会 (共著者)矢野郁也、水野淨子、他5名 |
P.71~P.80P.96~P.124 |
| 食品学実験書 | 共著 | 2002年3月 | 医歯薬出版株式会社 | (編著者)水谷令子 (共著書)久保さつき、水野淨子、他4名 |
P.4~P.7 P.40~P.41 P.48~P.51 |
| 論文 | |||||
| キノコの食中毒菌(MRSAを含む)に対する抗菌活性について | 共著 | 1998年3月 | 大阪市立環境科学研究所報告調査・研究年報 60 | (共著者)尾立純子、水野浄子、田中昭子、大柴恵一、山田浩一、石井栄次 | P.63~P.68 |
| 血清ビタミンA値の栄養指標について | 共著 | 2003年 | 第73回日本衛生学会日本衛生学雑誌 58(1) | (共 著 者)薗田雅子、水野淨子、小林貴美子、長谷川めぐみ、早道ますみ、林絵里子、平井和子 | P.232 |
| Serum Nutritional Status of Tocopherol and Retinol Normalized to Lipids of Persons Living in the Southern Rural Terai Region in Nepal | 共著 | 2004年1月 | Environmental Health and Preventive Medicine,9(1)ネ | (共著者)K.Hirai, Y.Ohno, M.Jindai, Y.Aoki, E. Hayashi, H.Higuchi,S.Mizuno,K.Nagata, T.Tamura,S.k.Rai and M.P.Shrestha | P.13~P.21 |
| Urinary Excretion of Retinol and Tocopherol in Young Japanese Women | 共著 | 2004年3月 | J.Clin.Biochem.Nutr.,34 | (共著者)K.Hirai, Y.Ohno, Y.Aoki, M.Kakesu, M.Maeda, Rtakezoe,S.Mizuno, and M.Nakanishi | P.1~P.8 |
| 札幌市内女子大学生の食行動と食傾向について | 共著 | 2004年 | 日本食生活学会14(4) | (共著者)古崎和代、東川尅美、菊池和美、山本愛子、山口敦子、水野淨子、平井和子 | P.274~P.281 |
| Influence of Dietary Vitamin Aon Viatmin A and E Levels inerum Liver | 共著 | 2004年12月 | Medicine and Biology ,148(12) | (共著者)K.Hirai, M.Sonoda, S.Mizuno, S.k.Rai, Y.Murai, M.Mori | P.1~P.9 |
| 女子大生のビタミンA及びEの尿中排泄量 | 共著 | 2004年3月 | 第74回日本衛生学会日本衛生学雑誌,59(2) | (共著者)平井和子、水野淨子、小林貴美子、掛須美奈子、前田雅子、大野佳美 | P.170 |
| 小学生の豆類への認識と指導による教育効果について | 共著 | 2004年8月 | 第56回日本家政学会研究発表集 | (共 著 者)村井陽子、水野淨子、樋口寿、岡崎久実、平井和子 | P.87 |
| Influence of Dietary Vitamin Aon Viatmin A and E Levels inSerum Liver | 共著 | 2004年12月 | Medicine and Biology ,148(12) | (共著者)K.Hirai, M.Sonoda, S.Mizuno, S.k.Rai, Y.Murai, M.Mori | P.1~P.9 |
| 日本人のリノール酸摂取量 | 共著 | 2005年3月 | (共 著 者)中村富予、石川秀樹、奥田豊子、水野淨子 | P.113~P.128 | |
| A novel rhamnosyltransferase involved in the biosynthesis of serovar 4-specific glycopetidolipid from Mycobacterium avium complex. | 共著 | 2010年 | J,bacteriol.192 | (共 著 者)Miyamoto, y.,T.Mukai,T.Naka,N.Fujiwara,Y.Maeda,M.Kai,S。Mizuno,I.Yano,M.Makino | pp.5700~5708 |
| The Motivational Contents of Awareness-area in Nutrition Education | 共著 | 2010年3月 | 人間発達学研究創刊号 | 相愛大学人間発達研究所 | pp.63~71 |
| 学会発表 | |||||
| Taxonomic study on novel actinomycetes of the family Dermacoccaceae | 共同 | 2010年3月 | 第83回日本細菌学会 | ||
| 2.Heterogeneity and host responses of lipids in Mycobacteriumu smegmatis strains | 共同 | 2010年3月 | 第83回日本細菌学会 | ||
| Biosynthesis of serovar 4-specific glycopeptidolipid form Mycobacterium avium complex | 共同 | 2010年3月 | 第83回日本細菌学会 | ||
| 大学連携・地域連携「食と運動・健康フェスタ」の取り組み | 共同 | 2010年9月 | 第57回日本栄養改善学会 | 中村富予、多門隆子、水野淨子、村井陽子、景山洋子、竹山育子 | |
| 大学連携による地域連携授業の取り組み | 共同 | 2010年9月 | 第69回日本公衆衛生学会 | 中村富予、多門隆子、水野淨子、竹山育子 | |
| 大学連携・地域連携「食と運動・健康フェスタ」からみた食と体組織の実態 | 共同 | 2010年12月 | 第9回日本栄養改善学会近畿支部学術集会 | 中村富予、丸谷宣子、多門隆子、水野淨子、村井陽子、景山洋子、合田麗奈、堀野成代、小林貴美子、竹山育子 | |
| 臨床分離株Mycobacteriumu intracellulare由来新規血清型特異糖ペプチド脂質抗原 | 共同 | 2010年12月 | 第83回日本生化学学会 | 合田麗奈、水野淨子、小林貴美子 他5名 | |
| Ⅱ 学会等および社会における主な活動 | |
|---|---|
| 1977年 4月 | 日本生化学会(~1992年3月、2007年4月~現在) |
| 1977年 4月 | 日本脂質化学会(~1992年3月) |
| 1977年 4月 | 日本細菌学会(~1995年3月、2007年4月~現在) |
| 1977年 4月 | 日本結核病学会(~1990年3月、2007年4月~現在) |
| 1989年 4月 | 日本調理科学会(~現在) |
| 1989年 4月 | 日本家政学会(~現在) |
| 1992年 4月 | 日本栄養食糧学会(~現在) |
| 1995年 4月 | 日本調理科学会近畿支部委員(~1997年3月) |
| 1998年 4月 | 日本栄養改善学会(~現在) |
| 1998年 4月 | 日本家政学会関西支部役員(~2002年3月) |
| 2004年 4月 | 学校法人相愛学園理事 (~2006年3月) |
| 2006年 1月 | 日本調理科学会近畿支部委員(~現在) |
| 2006年 11月 | 日本栄養改善学会評議員(~現在) |
| 2007年 7月 | 大阪市立大学大学院医学研究科感染防御学客員研究員(~現在) |
| 2010年 | 日本栄養改善学会近畿支部役員(~現在) |
| 2010年 | 大阪市立大学大学院医学研究科細菌学分野客員教授(~現在) |
| Ⅲ 授与された賞 | ||
|---|---|---|
| 名称 | 授与者 | 受賞の年月 |
| 大阪市医学会賞 | 大阪市医学会 | 1982年2月 |
| 社団法人全国栄養士養成施設協会会長表彰 | 社団法人全国栄養士養成施設協会 | 2003年11月 |
| 大阪府知事表彰 栄養関係功労者(栄養士要請業務) | 2010年11月 | |
| Ⅳ 教育活動 | ||
|---|---|---|
| 教育実践上の主な業績 | 年月日 | 概要 |
| 1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む) | ||
| (1)講義科目(生化学・栄養生化学、微生物学)において学習意欲をもたせる為の工夫 | 2006年~現在 | 相愛大学就任後担当した講義科目(生化学・栄養生化学・微生物学)では、各学年各学期とも、講義内容を記したシラバスを作成配布し、全担当科目について、毎年「学生による授業評価」を実施し、学生の意見をとり入れながら改善を重ねた。 毎回の授業の最初に、講義内容の項目を記したプリントを配布し、授業の位置づけや授業目標を明確化し、動議付けを行っている。 できるだけ身近な生活上で経験する例を上げて説明し、興味をもたせ、授業に集中させる工夫をしている。 また、パワーポインター及び書画プレゼンテーターを使用し、説明箇所や、問題点、結論等を明確化し、さらに各回ごとに授業内容から小テストを行った結果、学生に知識の定着の効果が認められた。 |
| (2)実験科目(生化学実験)において学生に意欲的に取り組ませる為の工夫 | 2006年~現在 | 生化学実験では講義で既に学習済みであっても当該栄養素に関する知識を再確認の後、実験の説明・実施に移り、また、身近な食品等を学生各自に準備もさせた。 その結果、学生が実験の目的を十分に理解し、興味をもってとり組めるようになった。 実験中は、個別指導を行い学生とのコミュニケーションをはかり、実験の理論・実験技術等の定着をはかっている。 又、毎回、実験レポートを提出させ添削後返却した結果、学生が実験に主体的に取り組めるようになった。 |
| (3)健康生活演習における教育方法の工夫 | 1998年~2005年 | 健康生活演習においては、各自の健康への意識を高める為に、運動、栄養、休養の3項目にわけ生活の実地調査を行わせた。 栄養診断ソフト「ニューヘルシー」を使用し、各自の食生活のチェック、摂取エネルギー、消費エネルギーの計算、血圧測定、疲労度の測定などを行い相互にコメントを交換させ、各自の生活と健康とのかかわりを結びつけて考えるように指導した。 その後、各自の興味に即したテーマを選ばせ、インターネット検索を通じレポートを作成させ、この間に各種の健康情報のとらえ方、判断の仕方等の指導を行い、実生活に即した形で健康の問題を考える力を身につけさせているため学生アンケートの結果からも学生の満足度は高い。 |
| (4)生活福祉実習(ホームヘルパー養成)における教育方法の工夫 | 2002年~2006年 | 相愛女子短期大学、訪問介護員(ホームヘルパー)2級養成にともなう生活福祉実習では“大阪市お年寄り健やかセンター”等において夏、冬に行う介護・看護の体験学習を行う。 その際、事前指導において各施設の概要の十分な説明を行い介護実習の意義や目的を十分に理解させ、学外実習に主体的にとり組むように指導した。 又介護実習の毎日の目標、記録、反省を記入させ、添削後返却し、訪問介護員2級資格取得を進めた。 その結果、訪問介護員取得者の割合が高くなった。 |
| (5)学生による授業評価 | 2004年1月 | 相愛大学・相愛女子短期大学自己点検委員会は、2004年1月に全教員の担当授業について「学生による授業評価」を実施し、その結果が2004年11月に返却された。 水野の場合「健康生活論」(受講者数30名)及び「健康生活論演習」(受講者数20名)の評価が行われた。 授業については、この授業は興味深い(70%)、学生の反応や理解度を見ながら進められた(70%)、授業の教材(テキスト、プリント、参考資料、視聴覚教材など)は良い(73%)、などの項目でプラス評価をうけた。 また学生本人への質問では、この授業によく出席した(83%)、この授業に満足している(83%)などの項目でプラス評価であった。 演習についてはこの授業はよくわかる(75%)、この授業は興味深い(65%)、学生の反応や理解度を見ながら進められた(75%)の項目でプラス評価をうけた。 また学生本人への質問ではこの授業に満足している(75%)、この授業によく出席した(95%)の項目でプラス評価であった。 |
| (6)学生による授業評価及び授業の改善 | 2006年7月及び2007年1月 | 相愛大学・相愛女子短期大学自己点検委員会は、2006年7月及び19年1月に全教員の担当授業について「学生による授業評価」を実施し、その結果が2007年4月に返却された。 水野の場合「生化学実験」(受講者数90名)及び「生化学」(受講者数33名)の評価が行われた。 その結果、生化学の授業については、この授業は知的関心や好奇心を刺激する内容がある(3.88、評価1~5段階)、授業内容はためになる(4.07、評価1~5段階)、授業内容をよく理解することができた(3.57, 評価1~5段階)、この授業を他の学生に勧めたい(3,83、評価1~5段階)、授業に取り組む教員の熱意を感じたか(4.37、評価1~5段階)、教員の話方、板書等はよかったか(4,37、評価1~5段階)、教材、機器の使い方はよかったか(4.43、評価1~5段階)、教員の休講や遅刻は少なかったと思いますか(4,23、評価1~5段階)と各項目でプラス評価であった。 授業をよく理解することができたと言う項目の評点(3,57)をさらに改善するため、毎回の授業の最初に、授業の位置づけや授業目標を明確化し、動議付けを徹底するように改善をした。 又、できるだけ身近な生活上で経験する例を上げて説明し、興味をもたせ、分かりやすく説明するように改善した。 又、この授業は知的関心や好奇心を刺激する内容があるの評価(3,88)をさらに改善するため、授業の冒頭や各単元の冒頭では、不思議さや驚き、疑問を起こすような例を取り上げ、学生の世界観を揺さぶるように改善し、今までの知識、考え方が覆され新しい世界観が獲得されやすいように改善した。 又、この授業は管理栄養士承国家試験の対象科目であるため、ガイドラインの内容も必ず含むようにし、絶えず、管理栄養士国家試験の内容の動向を確認して、その内容を含むように改善している。 |
| (7)学生とのコミュニケ-ション | 組織的な役割の中では、学科主任として、絶えず、学生に声かけをし、学びへの意欲の継続をはかり、どのように学んでいけば良いかというサジェスチョンもしている。 さらに、本学科はクラス担任制を取り入れており、1年生のクラス担任としても、履修指導や履修相談をうけ、課外活動であるクラブ活動や学生生活全般にわたる学生の不安や悩みに対応し、大学の当該窓口への橋渡しを行うなど、学生へのきめ細かい指導を行い、大学にスムーズになじめるようにコミュニケーションをとっている。 学生は個々に専門的学習の基礎的能力を高めていることがうかがえる。 このような内容について学科会議でも意見交換し、学生の情報を収集し、学生とのコミュニケーションがよりスムーズにはかれる様にしている。 又、昼休憩時には、研究室を開放し、随時全学年の学生との昼食会を開催し、学生の大学に対する要望や疑問を聴取し、学生とのコミュニケーションを図り、学部や学科の運営に反映させている。 専門知識に関しては、研究室前に掲示板を設置し、管理栄養士国家試験情報や、管理栄養士の職域別の職場状況などを掲示し、専門分野の基礎知識習得への意欲を常に惹起して学生の質問を促すようにし、又、社会や歴史と関連づけて理解させるようにコミュニケーションを図っている。 さらに、研究室前にカウンターを設置し、関係図書やパンフレット等を常備し、これらを活用して課題を解決するように促がし、これらの解決の過程での学生とのやり取りのなかで社会人生活に必要な読み・書き・聞き・話ができるように促がしながらコミュニケーションを図っている。 又、学科全体の取り組みとして火曜日の昼休憩時にオフィスアワーをもうけており、この時間にも専門教育の該当分野についての質問を受け付け学生の疑問に答え授業時時間外の学修を促がすようにしている。 授業においては、授業時間中には学生の発言を促がし、終了時には必ず、授業内容への学生の質問を受け付け、学生とのコミュニケーションをはかっている。 又、前述のような昼休憩時の昼食会においても専門教育の当該分野についての質問も受付け、学生とのコミュニケーションを図っている。 |
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| 2 作成した教科書、教材、参考書 | ||
| (1)クロマトグラフィーによる細菌の迅速同定-新しいクロマトグラフィ技術の応用 | 1988年5月 | 微生物の分類学や同定において重要なことは、微生物の広い分類において適用でき、情報がなるべく迅速に得られることである。 生物化学領域では生体試料の微量分析の方法論が著しく発展した。 そのうち各種クロマトグラフィーは微量で生体試料の構造解析や定量が短時間で行える微生物分類学には理想的な方法論でありこれらの方法について詳細に解説した。(業績著書で再掲) |
| (2)「食品学総論実験」用教科書の出版および改定 | 1994年及び2002年 | 実験を行う学生は入学して初めて本格的な「化学実験」を行う場合がほとんどであり、高等学校において化学を履修してない場合さえある。 このような現状で実験を通じて食品に対する理解を深めることと、食品分析技術の修得であると考えられる十分な成果をあげるには、わかりやすくて使いやすい指導書がなによりも必要である。 同意見の教員と共に学生に理解しやすくて受け入れられやすく、かつ教師にとっては教えやすいテキストを作成した。 食品成分表については健康づくりをサポートする分析項目が追加され、とりわけ微量成分に大幅な追加および変更が行われたため、現行の実験書では対応できなくなってきた。 一方、学生にもっと興味を抱かせるために、目的意識のもてる応用実験の追加が望まれていた。 このような背景から、内容は従来のレベルを維持しながらもより充実した実験書へと改正した。 即ち、食品成分表の分析ガイドラインに沿った実験項目の整理および追加、調理科学や福祉・介護など、生活者の立場で役立つ食品応用実験の追加、学生の情報処理能力向上に伴う、パソコン使用を前提としたレポート形式を添付したテキストとした。(業績著書で再掲) |
| 3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等 | ||
| 相愛女子短期大学土曜公開講座講師(生活学科食物栄養専攻教員として) | 「21世紀の食」を総合テーマとした相愛女子短期大学公開講座で、「機能性食品について」のテーマで講演を行った。 「食品には従来の栄養面、嗜好面だけでなく第三の機能と呼べる新しい機能があり、その機能とは生体防御、生体のリズム調節、疾病予防、老化防止などの働きであり、この機能を十分に持つ食品、即ち機能性食品について講義した。 現在問題になっている病気は心臓疾患、脳血管疾患、糖尿病などのいわゆる生活習慣病で、またこれらの病気を誘発すると考えられている肥満、高血圧、高脂血症なども問題になっているが、機能性食品による生活習慣病の予防の有効性について啓蒙し、食を通じて健康の維持病気の予防をおこなった。(「相愛女子短期大学土曜公開講座」P.17~P.21」 |
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| 4 その他教育活動上特記すべき事項 | ||
| (1)入学事前教育課程構築 (教務部長として) |
2002年4月~2004年3月 | 教務部長として14、15年併設校(相愛高校)及び指定校制入試による入学生の入学事前教育を企画し、短期大学において入学事前教育を行った。 即ち相愛女子短期大学を知ってもらい、親しみを持って入学するためのウエルカムセミナーとして開催し、各学科、専攻に分かれて専門科目、実験を開講し、受講してもらい大学の教員・職員と交流を深め4月からの大学生活のスムーズな第1歩とできた。 |
| (2)高校大学連携教育構築 (教務部長として) |
2003年4月~2004年3月 | 2004年度よりの相愛高校及び大阪府立咲州高校との高大連携を企画した。 即ち高校生が大学教育に触れる機会を提供し、大学の授業の進め方や学習の内容を実体験することによって大学への理解を深め、大学教育への円滑な移行と、高校生の進路選択の参考に供するとともに多様な学問領域について興味関心を育む機会とし、本学の地域社会への貢献の一環に位置づけた。 16年度より夏期、及び冬期の集中講義を高校・大学連携プログラムとして公開し、両校との協定書調印を行った。 |
| (3)新学部・新学科設置検討委員 |
2002年4月~2004年3月 | 相愛学園理事長より委嘱をうけ、新学部・新学科設置検討委員として相愛女子短期大学の四年制の改組、転換について検討し、一学部二学科構想、即ち管理栄養士養成を主とした学科及び保育士養成を主とした学科からなる新学部の設置を提案した。 |
| (4)新学部(改組転換)設置検討(学部長として) |
2004年4月~2006年3月 | 相愛短期大学学部長として短期大学の改組転換を検討し、子ども発達学科及び発達栄養学科二学科からなる人間発達学部の設置を提案し、人間発達学部の教育目標、教育課程の編成、人事に係わる検討、提案を行い、相愛大学人間発達学部の設置に関わった。 |






