教員詳細

| 氏名 | 角谷 勲(すみや いさお) |
|---|---|
| 学部・学科・専攻 | 人間発達学部 発達栄養学科 |
| 職名 | 准教授 |
| 学歴・学位 | (専門学校卒業) |
|---|---|
| 研究分野 | |
| 一言コメント | 何事も能動的にかかわれるような管理栄養士の育成を目指したいと考えております。 今までの病院勤務経験を生かし「給食における栄養・食事管理」について、学生の皆さんと共に考え、共に学び努力していきたいと思っております。 |
| URL |
主な研究活動等
| Ⅰ 創作・研究活動 | |||||
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| 著書・論文等の名称 | 単著・共著の別 | 発行または発表の年月(西暦でも可) | 発行所、発表雑誌(及び巻・号数)等の名称 | 編者・著者名(共著の場合のみ記入) | 該当頁数 |
| 著書 | |||||
| メディカル管理栄養士のためのステップアップマニュアル | 共著 | 2004年7月 | 第一出版株式会社 | (編集)全国国立病院管理栄養士協議会 (執筆)田花利男、大澤繁男、桑原節子、片桐義範、田中寛、角谷勲他18名) |
157頁 (編集) 共同執筆 |
| 筋ジストロフィーの食育とレシピ |
共著 | 2007年11月 | 厚生労働省精神・神経疾患研究委託費 筋ジストロフィーの療養と自立支援のシステム構築に関する研究 栄養・体力分科会 |
(編集)厚生労働省精神・神経疾患研究委託費 筋ジストロフィーの療養と自立支援のシステム構築に関する研究 栄養・体力分科会 (共著者)小長谷正明、角谷勲他独立行政法人国立病院機構病院筋ジス病棟設置27施設管理栄養士 |
105頁 (編集) 共同執筆 |
| 論文 | |||||
| 嚥下障害食の考え方と調理の工夫 Diet for Dysphagic Patients:Ideas and Recipes |
共著 | 2007年2月 | 国立医療学会誌 医療第61巻第2号 |
奥野麻美子、坂口充弘、角谷勲、米田隆、野崎園子 | P109~P113 共同執筆 |
| 学会発表 | |||||
| 低食欲患者における当院での取り組み 「スライド食を実施して」 |
共 | 2005年10月 | 第2回 国立病院栄養研究学会 | 宮脇武志、奥野麻美子、坂口充弘、角谷勲 | |
| 筋ジス病棟における栄養調査 「食事箋規約改正に向けて」 |
共 | 2005年11月 | 厚生労働省精神・神経疾患研究委託費「筋ジストロフィーの療養と自立支援のシステム構築に関する研究」平成17年度研究報告会 | 坂口充弘、奥野麻美子、宮脇武志、角谷勲、畠田和久、藤村晴俊、神野進 | |
| 嚥下困難食の新メニューの開発 「喜ばれる食事を目指して」 |
共 | 2006年11月 | 厚生労働省精神・神経疾患研究委託費「筋ジストロフィーの療養と自立支援のシステム構築に関する研究」平成18年度研究報告会 | 上田茂 、米田隆、奥野麻美子、坂口充弘、宮脇武志、角谷勲 、藤村晴俊、神野進 | |
| 筋ジストロフィーの食育とレシピ | 共 | 2007年12月 | 厚生労働省精神・神経疾患研究委託費「筋ジストロフィーの療養と自立支援のシステム構築に関する研究」平成19年度研究報告会 | 角谷勲、小長谷正明、独立行政法人国立病院機構病院筋ジス病棟設置27施設の管理栄養士 | |
| 低食欲時の栄養管理「治療を中断させないためには」 | 共 | 2008年11月 | 第62回 国立病院総合医学会 | 北川冬華、宮脇武志、浦田正司、角谷勲、藤村晴俊、横田総一郎 | |
| 経鼻経管栄養における栄養剤半固形化投与の試み「半固形化補助食品(リフラノン)使用」 | 共 | 2008年12月 | 厚生労働省精神・神経疾患研究委託費「筋ジストロフィーの集学的治療と均てん化に関する研究」平成20年度研究報告会 | 北川冬華、宮脇武志、浦田正司、角谷勲、水原亜紀、川嶋麻紀、松村 剛、神野進 | |
| 医療施設における治療食のin vitroによる消化レベル及び物性レベルに対する研究 | 共 | 2010年3月 | 平成21年度政策医療振興財団助成金研究班 | 角谷勲、平野和保 他6名 | |
| 医療施設における治療食の物性特性評価 | 共 | 2010年11月 | 第64回国立病院総合医学学会 | 角谷勲、平野和保 他6名 | |
| Ⅱ 学会等および社会における主な活動 | |
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| 2000年10月 | 全国国立病院管理栄養士協議会 副会長(~2006年9月) |
| 2004年10月 | 国立病院栄養研究学会 (現在に至る) ・2004年10月創設、全国国立病院管理栄養士協議会独自の学会。協議会副会長として開設に尽力す。同月、国立がんセンター中央病院にて学術集会を開催。 |
| 2005年11月 | 日本静脈経腸栄養学会(JSPEN) (現在に至る) |
| 2006年10月 | 全国国立病院管理栄養士協議会 会長(~2008年11月) |
| 2006年10月 | 国立病院栄養研究学会 理事長 (~2008年1月) |
| 2006年11月 | 国立医療学会会員 評議員 (~2009年3月) |
| 2006年11月 | 国立病院総合医学会 運営委員 (~2009年3月) |
| 2008年4月 | 日本栄養改善学会 (現在に至る) |
| 2009年10月 | 日本給食経営管理学会 (現在に至る) |
| Ⅲ 社会活動 | ||||
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豊中市病院連絡協議会栄養士研修会 |
単 | 2006年8月 | 豊中保健所 | 豊中市病院連絡協議会の栄養士を対象に、「日本人の食事摂取基準」及び「栄養管理実施加算」をテーマに①食事摂取基準による食事箋規約改正の進め方、②栄養管理計画の実際とシステム構築を中心に講演。 |
NSTの基礎知識 |
単 | 2006年12月 | 国立病院機構刀根山病院附属看護学校非常勤講師 |
看護学校学生を対象に、国立病院機構刀根山病院の栄養サポートチーム(NST)の活動を実践事例として取り上げ、講演。 |
難病等在宅療養者食支援関係者研修会 |
単 | 2007年2月 | 池田保健所 茨木保健所 |
池田保健所・茨木保健所主催による難病等在宅療養者食支援関係者(看護師・栄養士・ヘルパー)を対象とした研修会。 テーマは、「介護者のための栄養管理の基本~神経筋難病を中心に~」と題し、刀根山病院の実例を紹介しながら、栄養食事管理の在り方について講演。 |
| Ⅳ 教育活動 | ||
|---|---|---|
| 教育実践上の主な業績 | 年月日 | 概要 |
| 1 作成した教科書、教材、参考書 | ||
| 栄養食事指導 指導マニュアル 評価マニュアル 編著 (厚生省保健医療局国立病院部政策医療課) |
2000年2月 | 平成11~12年度政策医療振興財団助成金研究として、国立医療機関における診療情報の開示に向けた栄養食事指導記録のあり方等の研究成果を基に、国立医療施設における栄養食事指導内容の充実、効果をあげるために作成。全国国立病院・国立療養所等に配布。(共同執筆) |
| 栄養食事指導記録SOAPに基づいた記載方式に関する研究報告 (政策医療振興財団助成金研究) |
2000年度 | 平成12年度政策医療振興財団助成金研究(継続共同研究)として、診療情報の開示に伴い、栄養食事指導管理の適正化と国立病院・療養所、高度専門医療センターにおける指導記録及び記載方式の標準化を図ることを目的に、実態調査の分析結果に基づき、具体例・症例を示しSOAP方式による栄養食事指導記録等の手引書(初期段階での導入書)として作成。全国国立病院・国立療養所等に配布。(共同執筆) |
| メディカル管理栄養士のためのステップアップマニュアル(第一出版株式会社) | 2004年7月 | 栄養管理業務の細分化、専門化が急速に進み、業務内容も複雑化する中、何を基準に業務を進めるべきか、本書は「臨床栄養管理業務ガイドライン」「最新実践栄養評価テキスト」の二部構成。栄養管理業務のレベルアップ、問題解決の手引書として刊行。(業績 著書で再掲) |
| 筋ジストロフィーの食育とレシピ (厚生労働省精神・神経疾患研究委託費 筋ジストロフィーの療養と自立支援のシステム構築に関する研究 栄養・体力分科会) |
2007年11月 | 神経筋難病を抱える国立医療機関27施設の共同研究。筋ジストロフィーにおける栄養の重要性を平易に説明し、摂食や嚥下が困難な患者さんのためには調理法の工夫やレシピの実例を提案、在宅療養、自立支援の一助としても活用できるよう工夫し刊行。(業績 著書で再掲) |






