教員詳細
| 氏名 | 山口 美智子(やまぐち みちこ) |
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| 学部・学科・専攻 | 人間発達学部 子ども発達学科 |
| 職名 | 教授 |
| 学歴・学位 | |
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| 研究分野 | |
| 一言コメント | |
| URL |
主な研究活動等
| Ⅰ 創作・研究活動 | |||||
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| 著書・論文等の名称 | 単著・共著の別 | 発行または発表の年月(西暦でも可) | 発行所、発表雑誌(及び巻・号数)等の名称 | 編者・著者名(共著の場合のみ記入) | 該当頁数 |
| 著書 | |||||
| 「里親制度のあり方についての提言」 | 共著 | 2004年3月 | 里親制度のあり方検討会 | 共同研究につき、本人担当部分抽出不可能。(共著者名)林脩三・右田紀久恵・金戸 述・内藤早苗・木村容子・山口美智子他9名 | |
| 「子育て環境の変化と専門職としての保育士の必要性-大阪府内の保育園・幼稚園調査から-」 | 共著 | 2005年3月 | 相愛女子短期大学研究論集 | (共著者名)(筆頭)山口美智子・竹田美知 | (担当部分)全文P.93~P.102担当部分P.93~P.97 |
| Ⅱ 学会等および社会における主な活動 | |
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| 1.学会発表(近年) | |
| 2004年~現在 | 福祉サービス第三者評価事業「評価基準等作成検討委員会」検討委員 (「福祉施設に対する第三者評価事業」を大阪市社会福祉協議会が立ち上げるにあたって、保育所の評価基準を作成する部門の検討委員として参加し、研究・討議を行っている。)大阪市社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価事業 評価調査者 |
| Ⅲ 教育活動 | ||
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| 教育実践上の主な業績 | 年月日 | 概要 |
| 1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む) | ||
| 1)「家族関係学」におけるワークシートやグループ討議等の理解を深める取り組み | 2005年~2006年 | 相愛女子短期大学において、生活学科2年次生対象に「家族関係学」の授業を5回(1回2時間2クラス)を受け持った。 家族とは何か、どんな意味をもっているのか、現代の家族関係を考えることを目的に、1回目は、「人の一生と発達課題」、2回目は「家族・家庭と社会」をテーマにレジュメを作成し、ワークシートを活用しグループ討議やロールプレイを行った。 そのことが学生に理解を深め、より身近な問題として捉えることができたとの意見が多数あった。 |
| 2)「家族関係学演習」における視聴覚教材の活用と理解を深めるための取り組み | 2005年~2006年 | 相愛女子短期大学において、生活学科2年次生を対象に「家族関係学演習」の授業を3回(1回2時間1クラス)受け持った。 現代の家族が抱えている問題を発掘するために、厚生労働省の家族に関する調査資料等を活用したレジュメを作成し、また、視聴覚教材を活用し問題提起を行った。 今後施設実習を取り入れ子どもの発達過程をフィールド・スタディする計画をしている。 学生のアンケート調査やグループ討議からみると学生の期待も大きく学習に励みがでている。 |
| 3)「保育所実習の指導B」におけるワークシートやグループ討議等の理解を深めるための取り組み | 2007年~現在 | 相愛大学において、子ども発達学科2年次生を対象に「保育所実習の指導B」の授業を12回受け持った。実習記録の記入方法についてレジュメやパワーポイント教材を作成した。 また、保育所実習後の個人評価票を作成し、実習の効果測定や今後の指導について検討した。 |
| 4)「ベーシックセミナーB」におけるワークシートやグループ討議等の理解を深める取り組み | 2007年~現在 | 相愛大学において、子ども発達学科2年次生を対象に「ベーシックセミナーB」の授業を9回受け持った。 子どもの遊びについてのレジュメやパワーポイント教材を作成し、講義やグループ討議を行った。 また、保育所実習のための教材作りなど、実践に役立つ授業を行っている。 そのことが学生に理解を深め、より身近な問題として捉えることができたとの意見が多数あった。 |
| 2 その他教育活動上特記すべき事項 |
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| 1)大阪市健康福祉局職員人権研修 |
2004年2月 | 現代の社会状況から「子どもの問題」について児童虐待を主なテーマとしてワークショップやケース検討を行いながら講演する |
| 2)保育士試験講習会講師 |
2004年~2007年 | 「2004年~2007年保育士試験(実技・言語)」について要点指導を行い、保育士資格試験の資質の向上を図る。 |
| 3)公開保育(子育て支援講座)の開催 |
2005年~現在 | 3歳以上児と保護者を対象に子育て支援講座を企画開催する。 |






