教員詳細

| 氏名 | 米田 哲二 (よねだ てつじ) |
|---|---|
| 学部・学科・専攻 | 音楽学部 音楽学科 声楽専攻 |
| 職名 | 教授 |
| 学歴・学位 | 芸術学士 |
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| 研究分野 | |
| 主な担当科目 | |
| 一言コメント | 音楽には無数の美しい楽曲があります。宇宙科学を追求するように、バイオサイエンス、遺伝子情報を研究するごとく、人にはまだ見ぬものを発見したい、また詳細に研究したい、という欲求があります。実は音楽にもそれらに劣らない魅力があるのです。音楽は、人を幸せにし、精神を支え、あるいは人生の苦しみから脱却できるエネルギーを持っています。そのような魅力溢れる音楽を研究、分析し、演奏できる力を養い、人々にその魅力を伝えるということは、何と素晴らしいことでしょう。 |
| URL |
主な研究活動等
| Ⅰ 学会等および社会における主な活動 | |||
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| 関西二期会会員 | |||
| 2000年11月~2001年3月 | 関西二期会研究生へのオペラ指導 | ||
| 2005年4月~2007年3月 | 関西二期会理事 | ||
| 日本シューベルト協会同人 | |||
| Ⅱ 演奏会等 | |||
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| 名称 | 会場 | 開催年月 | 演奏等の内容 |
| 関西二期会創立35周年記念ゴールデンコンサート | ザ・シンフォニーホール | 2000年1月 | 指揮:現田茂夫、管弦楽:京都市交響楽団ヴェルディ作曲オペラ「オテロ」より“イヤーゴの信条” |
| 弟37回なにわ芸術祭・柴田睦陸記念コンサート | サンケイホール | 2000年5月 | ワーグナー作曲楽劇「タンホイザー」より“夕星の歌” |
| 「第九」演奏と花への讃歌 | 淡路花博会場・野外劇場 | 2000年8月 | 指揮:井村誠貴、管弦楽:エウフォニカ管弦楽団ビゼー作曲オペラ「カルメン」“闘牛士の歌”ベートーヴェン作曲「第九交響曲」“バリトンソロ” |
| 大阪センチュリー交響楽団第71回定期演奏会 | ザ・シンフォニーホール | 2001年9月 | 指揮:高関 健、管弦楽:大阪センチュリー交響楽団ラヴェル作曲オペラ「スペインの時」ラミーロ役 |
| 大阪センチュリー交響楽団第73回定期演奏会 | ザ・シンフォニーホール | 2001年12月 | 指揮:高関 健、管弦楽:大阪センチュリー交響楽団シェーンベルク作曲「ワルシャワの戦いの生き残り」語り手 |
| 第3回相愛大学オペラ公演 | 尼崎アルカイックホール | 2002年3月 | 指揮:梅田俊明、管弦楽:相愛オーケストラモーツァルト作曲オペラ「フィガロの結婚」アルマヴィーヴァ伯爵役 |
| 第20回井植記念館コンサート | 井植記念館ホール | 2002年12月 | ヴェルディ作曲オペラアリア集、バリトンソロオペラ「マクベス」「仮面舞踏会」「オテロ」 |
| 平成15年度文化庁芸術団体重点支援事業・関西二期会第58回オペラ公演 | 尼崎アルカイックホール | 2003年5月 | 指揮:阪 哲朗、演出:加藤 直、管弦楽:京都市交響楽団、J.シュトラウス作曲オペラ「こうもり」フランク役 |
| 教員による相愛コンサート | 相愛本町講堂 | 2003年10月 | ーグナー作曲楽劇「タンホイザー」より“夕星の歌” |
| 第116回日本シューベルト協会演奏会第18回シューベルティアーデ | いずみホール | 2003年11月 | シューベルト作曲ドイツ歌曲、“Liebesbotshaft„ “Frülingstraum„ “An Schwager Kronos„ |
| 教員による相愛コンサート | 相愛本町講堂 | 2004年10月 | ヴェルディ作曲オペラ「トロヴァトーレ」よりレオノーラとルーナ伯爵の2重唱、「リゴレット」4重唱 |
| 大阪フィルハーモニー交響楽団第24回アルカイック定期公演 | 尼崎アルカイックホール | 2004年12月 | 指揮:現田茂夫、管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団フンパーディング作曲オペラ「ヘンゼルとグレーテル」 |
| 出口美智子退任記念コンサート | フェニックスホール | 2005年11月 | R.シュトラウス歌曲“Heimkehr” “Caecilie” |
| 教員による相愛コンサート | 相愛本町講堂 | 2005年11月 | モーツァルト作曲オペラ「フィガロの結婚」アルマヴィーヴァ伯爵のアリア、2重唱、プッチーニ作曲オペラ「蝶々夫人」蝶々さんとシャープレスの2重唱、他3重唱、 |
| 日本歌曲の夕べ | フェニックスホール | 2006年3月 | 山田耕筰歌曲「鐘が鳴ります」中田喜直「木兎」他 |
| 教員による相愛コンサート | 相愛本町講堂 | 2006年10月 | R.シュトラウス歌曲“Heimkehr” “Caecilie” |
| 東京藝術大学同期会演奏会 | ミレニアムホール | 2010年8月 | R.Straus の歌曲/R. Wagner のオペラアリア |
| 相愛大学教員コンサート | 相愛学園本町講堂 | 2010年10月 | R.Straus の歌曲/G. Donizetti のオペラアンサンブル |
| 関西二期会オペラ公演「ドン・ジョヴァンニ」 | 尼崎アルカイックホール | 2010年11月 | W. A. Mozart:オペラ「ドン・ジョヴァンニ」全二幕レポレッロ役に出演 |
| Ⅲ 教育活動 | ||
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| 教育実践上の主な業績 | 年月日 | 概要 |
| 1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む) 1)学生の能力に即した教材を選択し実力を付け更なる演奏技術と芸術的知識を高めるため分野を広げることを重要課題とする 2)習得した技術を実践で披露し芸術的表現力を自らかつ客観的な立場から確認することを課題とする |
1986年~2007年 | 1)1回生、2回生には発声の基礎となる音階を反復練習し、正しい発声と音楽的フレージングを体得させるためエチュードと最も歌唱に適したイタリア歌曲を中心に学習させる。3回生には新たにドイツ歌曲と実力に応じたオペラアリアを追加学習させる。4回生には仕上げとなる日本歌曲を習得させ、能力と声質に合ったオペラアリアをレパートリーとさせる。 2)年に1回観客600席の音楽ホールでコンサートを開催、学生の学習成果を聴衆の前で披露する。 |






