相愛大学 人文学科ブログ

第1木曜は「定例礼拝」

第1木曜のキャンパスタイム、講堂2Fの南港ホールは、なかなか"いい雰囲気"ですよ~。

  

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6月5日(木)午後1時20分、音楽法要の美しい音色で、今月の「定例礼拝」が始まりました。

 

本学自慢のパイプオルガンの荘厳な演奏と、聖歌隊による情感豊かな歌声に包まれ、なんとも言えない"いい気持ち"に。

参加してくれたたくさんの学生、遠近各地からお参りくださった一般の方々、忙しい仕事のなかお集まりの教職員、そのような皆様とご一緒に唱う「恩徳讃」の、なんと心に響くことか...。

 

ご講話は本学教授、直林不退先生、ご講題は「ふりむけばご恩をうけし人ばかり」。 

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節談説教に造詣の深い直林先生ならではの、心を直接揺さぶるような、そのお話の内容は、ここでヘタにまとめることはいたしません。

ご参加の皆様それぞれに、お感じになるところがあったのではないでしょうか。

(お聞き逃しの方は、例年、年度末に本学宗教部から発行される『法輪』にて「定例礼拝」の軌跡を味わうことができる予定になっています)

 

次は、来月、7月3日(木)、同じく午後1時20分、前期最後の「定例礼拝」がございます。

学生、教職員の方々はもちろん、一般の皆様のお参りを、心よりお待ち申しあげております。

 

また、プチ礼拝の時間として、毎週木曜12:35から、講堂1F礼拝室にて、15分ほどの礼拝の時間もございます。短いお経とお話が聞けます。

こちらも、どなたでもお参りいただけます。

 

忙しい毎日のなかの、ある木曜の"いい雰囲気"のご紹介でした。

人文学部 佐々木隆晃

2014/06/07
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