2019年4月、相愛大学は文化庁「2019年度 大学における文化芸術推進事業」に採択され、地域における文化芸術の振興にこれまでにも増して積極的に取り組むこととなりました。

【事業名】
  伝統芸能コーディネーター育成プログラムの開発と実践

【事業の目的】
  次世代の伝統芸能を担う人材の育成、地域における伝統の継承や文化振興に寄与
   〇課題や継承すべき技能・施設などを客観的に把握する
   〇国際化や社会情勢の変化に対応・助言ができる能力を培う
   〇伝統芸能関連団体を適切に管理・運営するための指標を提示

【主な取り組み】
   〇伝統芸能連続講座
    課題や継承すべき技能・施設などを客観的に把握するための連続講座を開催します。
    ※画像をクリックすると詳細ページへ移動します。
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   〇伝統芸能魅力検証プロジェクト
    新たな魅力の創出、国際化や社会情勢の変化等への対応を検証します。

   〇モデル公演
    オーケストラと日本の伝統音楽との融合などをテーマに特別演奏会を開催します。

   〇アウトリーチ活動
    小学校、中学校、高等学校、社会福祉法人施設等への訪問演奏会を実施します。


※上記それぞれの活動の詳細や参加者の募集につきましては、決定次第随時案内します。


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本事業の愛称を「雅 Azure(みやびアジュール)」プロジェクトと命名致しました。

「雅(みやび)で浄(きよ)い日本の伝統芸能を、国内だけでなく海外、そして瑠璃色(Azure)の地球全体(グローバル)へと広めていきたい」という思いを込めました。


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