相愛大学「伝統芸能コーディネーター育成プログラム2019」の一環としておこなう、スタディツアーについてご案内いたします。

「雅楽の公演活動を支える基盤―装束・文化財編―」

雅楽・舞楽の上演においては、楽人・舞人が纏う装束や楽器、そして聖域としての空間を形成するための道具・宝物類なども重要な構成要素です。
今回は特に、雅楽の装束、および四天王寺における文化財の保存修復に携わる第一線の専門家からお話をいただき、総合的な観点からみた雅楽の継承のあり方を考える機会とします。

日時:9月10日(火)
時間:17:00~19:00

会場:四天王寺「聚德殿」
当日の受付は、四天王寺 本坊 客殿玄関前に16:30より受付開始いたします。
※16:45までにお越しください。
※当日は、受付でお履物を脱いで客殿内へ上がっていただきます。そのため、必ず靴下等のご持参・着用をお願いいたします。ストッキングの方もなるべく靴下の着用をお願いいたします(なお下足を入れる袋を各自ご持参いただきますようお願いいたします。)

受講料:無料
定員:80名
※参加者にはシールラリー用のシールを配布いたします。