相愛大学は昨年度に引きつづき今年度も、文化庁「2020年度 大学における文化芸術推進事業」に採択され、地域における文化芸術の振興にこれまでにも増して積極的に取り組むこととなりました。

【事業名】
  次世代の伝統芸能コーディネーター育成プログラムの開発と実践

【事業の目的】
  次世代の伝統芸能を担う人材の育成、地域における伝統の継承や文化振興に寄与
   〇課題や継承すべき技能・施設などを客観的に把握する
   〇国際化や社会情勢の変化に対応・助言ができる能力を培う
   〇伝統芸能関連団体を適切に管理・運営するための指標を提示

【主な取り組み】
  ①連続講座
  2020年度は「能」をモデルケースとして、課題や継承すべき技能・施設などを客観的に把握するための講座を開催します。


  ②伝統芸能魅力検証プロジェクト
  新たな魅力の創出、国際化や社会情勢の変化等への対応を検証します。

  ③モデル公演
  伝統芸能における新たな可能性を探るべく、新作能の上演を中心とした特別演奏会を開催します。

  ④アウトリーチ活動
  今年度は「オンライン・アウトリーチ活動」の実施に向け、オンライン教材の制作や検証を行います。




  ※上記それぞれの活動の詳細や参加者の募集につきましては、https://www.soai-miyabi.comにて案内します
  ※上記リンク先は「伝統芸能コーディネーター育成プログラム」事務局が独自に運用しています




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