• ホーム
  • お知らせ
  • 卒業生の芝内もゆるさんが大阪フィルハーモニー交響楽団のヴィオラ首席奏者に就任
2022.08.31
NEW
お知らせ

卒業生の芝内もゆるさんが大阪フィルハーモニー交響楽団のヴィオラ首席奏者に就任

音楽学部音楽学科特別演奏コースを卒業、本学大学院音楽研究科を修了された芝内もゆるさんが
この度、大阪フィルハーモニー交響楽団のヴィオラ首席奏者として就任されました。
長年の相愛での学びが卒業生の素晴らしい活躍に繋がったことを教職員一同喜んでいます。
おめでとうございます!

shibauchi_moyuru.jpg【芝内もゆるさんのコメント】こんにちは。卒業生の芝内もゆるです。私は小学校1年生のときから相愛音楽教室に通い、中学・高校・大学まで数えてみるとなんと16年間も相愛オーケストラで演奏していました。この経験から、幼い頃からの夢は、オーケストラ奏者になることでした。この度ずっと憧れていた大阪フィルハーモニー交響楽団に入団できたことを、心から嬉しく思っています。相愛で過ごさせていただいた大切な時間を糧に、これから頑張っていきます。みなさま是非、大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏会を聴きにいらしてください。【芝内もゆるさんのプロフィール】1997年大阪生まれ。4歳よりヴァイオリンを始め、全日本学生音楽コンクール大阪大会高校の部第1位。松方ホール音楽奨励賞受賞。ダテウシュ・ブロンスキ国際ソロコンクール(ポーランド)特別奨励賞受賞。星空コンサート、大阪クラシックにて大阪フィルハーモニー交響楽団と共演。ヴィオラでは、KOBE国際コンクール最優秀賞、兵庫県教育委員会賞受賞。ヴィオラスペースやプロジェクトQ、小澤国際室内楽アカデミー奥志賀などに参加。ザ・フェニックスホールにて『朝の光のクラシック ヴァイオリン・ヴィオラリサイタル』を行う。2018,19年度公益財団法人青山音楽財団奨学生。これまでに松本光世、工藤千博、小栗まち絵、大谷玲子、竹内晴夫の各氏に師事。相愛中学校・高等学校、相愛大学特別演奏コースを特別奨学生として卒業。同大学大学院をヴァイオリン及びヴィオラ専攻で修了し、8月より大阪フィルハーモニー交響楽団の首席ヴィオラ奏者に就任。