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2026.03.17
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公開講座

本学人文学部の荒井真理亜教授が茨木市立 川端康成文学館の連続講座 第6回に登壇しました

本学人文学部の荒井真理亜教授が、2026年3月8日(日)に 茨木市立 川端康成文学館 の連続講座 第6回に登壇し、
「〈大阪のおなご〉のゆく道――山崎豊子「花のれん」の女性表象」というテーマで講演しました。

1958年に発表された「花のれん」は山崎豊子の第2作目にあたり、直木賞を受賞した作品です。
主人公のモデルが吉本興業の創業者・吉本せいであることは知られていますが、小説なので脚色されています。

講座では、主人公とモデルの違いに留意しつつ、ジェンダーの観点も取り入れながら、主人公が「白い喪服」を着た意味を読み解きました。

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