相愛大学 人文学部 日本文化学科ブログ

2011年9月

公開講座「SFと大阪」

 

  本日は、大阪本町の相愛学園にて、人文研究所主催の公開講座(大阪から考えるpart2)を行ってきました。

 

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  「SFと大阪--文明批評としての文学」というテーマで、たっぷり2時間、光速より速いニュートリノ、人工衛星落下の確率などなど時の話題をまじえて、脱線脱線の連続、大阪のことはどこへやらでしたが、科学文明とSFの起源からその行方まで、50名近くの熱心な聴講の方々の前で喋ってきました。

1. 大阪が生んだ3人の偉大なSF作家
2. 文系と理系の垣根
3. 近代科学の誕生――古代ギリシャからの長い道
4. SFの起源
5. SFの世紀――20世紀前半
6. SFの世紀――20世紀後半
7. むすび――21世紀、アンドロイドは電気羊の夢を見るか

  司会の人文研究所長・鳥井先生が、拙著SF『神の仕掛けた玩具』をえらく持ち上げて下さって誠に恐縮でしたが、そのおかげで皆さんの反応は大変よく、講師自ら楽しませて頂きました。

                                                                                                     橋元淳一郎



2011/09/26
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 "大阪のおばちゃん"を、日本文化としてとらえてみよう

     "大阪のおばちゃん"を、
                日本文化としてとらえてみよう
      こんな授業をおこないます。

   いまや"全国ブランド"でもある大阪のおばちゃん。

   存在そのものが大阪の文化、いえいえ、日本の文化でもありましょう。
  
   そこで、飛び抜けたパワーや独創的な発想を、まじめに"学問"してみようと考えました。

   なぜ、飴ちゃんを持っているのでしょう? 振り込め詐欺には、どう対応する? 

   本当にケチなのでしょうか? ゼミスタイルで、じっくり取り組みます。

   半年後、学生の意識はどう変化しているでしょうか。楽しみです。

                                                        1回生「基礎講読(大阪文化)」を担当 前垣和義

 これが、教材です。

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2011/09/01
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