相愛大学 人文学部 日本文化学科ブログ

2012年7月

オープンキャンパス

  先日、7月8日にオープンキャンパスが開かれました。多くの方にご来場いただき、本当にありがとうございました。

  001_R.JPG ミニ講義では、日本文学コースの教員、鳥井先生が、「大学で読む『こゝろ』」と題して、大学の授業同様に、たいへん熱のこもった講義をおこないました。
 
 また、サブカルチャーコースの教員である橋元淳一郎先生が「SFと大阪」というタイトルで、大阪の文化と日本SF界の興味深いつながりについて熱く語っていました。

055_R.JPG オープンキャンパスは、8月5日、8月25日、9月9日と今後もまだまだ開催されます。


 日本文学や歴史文化、大阪文化、サブカルチャーなどに関するミニ講義や楽しいイベントを用意しておりますので、お気軽にオープンキャンパスの門をたたいてみてください。

                                      (日本文化学科 担当者) 

2012/07/13
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第2回人文学部公開講座開催

  こんにちは、先日、人文学部公開講座「アニメと現代社会」を担当した高木です。

当日は小雨の降るぐずついた天気にもかかわらず、50名を超える方のご来場を賜り、ありがとうございました。

  044_R.JPG 普段、大学で教えている大学生とは異なり、ご年配の方が多かったため、アニメの話などが理解していただけるだろうか、多少不安に感じながらの講義でしたが、たいへん熱い視線で熱心に聞き入っておられる方が多く、ひとまずは内容に感心と理解を持っていただけたようで、安心しました。

 講義は、大まかに3つのパートに分けて説明させていただきました。

 1つ目は、アニメと環境問題。有名なアニメ映画を題材に、自然環境と人間の文明がどのように描かれているのか、作品ごとの特徴とその変遷について説明しました。

 2つ目は、同じくアニメ映画を題材にしながら、ファンタジーや魔法でおこる出来事が、現実社会でマスメディアが報道するニュースや災害と類似しているという点について。

 3つ目は、70年代から2000年代までの大ヒットアニメの特徴を解説しながら、当時の時代や社会背景とどのような関連性を持っていたのかという点について。

などといったことを、アニメのエピソードにふれながら語らせてもらいましたが、2時間という時間があっという間に過ぎてしまいました。

 この講座で、いままでアニメなどを毛嫌いしていた方に、少しでもアニメと社会の結びつきを感じ取ってもらうことができたなら、たいへん光栄に思います。本当にご清聴ありがとうございました。

047_R.JPG

 人文学部公開講座は、今後もまだまだ続きます。詳細はホームページでご覧ください。
                      
                   (日本文化学科・サブカルチャーコース担当教員 高木)

 

2012/07/03
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