今年もまた、セミが元気に鳴く季節がやってきました。
皆さんは、セミが羽化するところを観たことがありますか?

人間発達学部では、地域の人と連携して相互に学びたいという想いから、
地域の幅広い世代の方を対象に様々なプロジェクト型アクティビティを行っています。

その一環として、7月16日(土)、地域の小学生を対象に
子ども発達学科の学生による「セミのナイトウォッチ」を開催しました。


ペアとなった学生が、セミの幼虫がいるポイントを子ども達に優しく教えてあげます。

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みんな、羽化するために地中から出てきたセミの幼虫を、たくさん捕まえようとあちこちを探します。
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既に羽化が始まった幼虫は、とても柔らかく、触ると死んでしまうため、
遠くから優しくそっと見守ります。

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セミの羽化を初めて見て、興奮&とても感動している学生・子ども・保護者の方もたくさんいました。

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最後は、子ども発達学科の木村先生が、セミについて色々と教えてくださりました。

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セミは約4~7年間もの長い期間を地中で過ごした後、夏の夕方に地上に出て羽化し、

地上で鳴くのは約2週間と言われています。
夏の暑さを助長するセミの鳴き声ですが、それを聞くと、元気に鳴いているなぁ!と

思わずセミを応援したくなりますね。

相愛大学では、このような地域や社会と連携した楽しいイベントをたくさん開催していますので、

皆さん、奮ってご参加ください(^^♪


(広報・情報センター事務室 職員)