本日は2月25日に実施した子どもゆめ基金助成事業
「相愛大学発達栄養学科オレンジーズ  ちびっこ博士の食品調理科学実験室2017」の
最終回の様子を紹介いたします。


今回は「プルルンぶるるんグミの謎」と
「ジャンボ人工イクラで冷た~い目玉焼き」の2つの実験を実施しました。

クイズでゼラチンについて勉強した後は、初めてのグミ作りに挑戦
ゼラチン濃度が高いので、べとべとしていることにも驚きでした
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また、グミで作ったダイオウイカの解体にもチャレンジしました!

モグモグ実験では、ゼラチンと寒天で作ったオレンジゼリーを食べ比べて、食感のちがいを確認
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ジャンボ人工イクラ作りでは、長ーいものあり丸いものありと
それぞれ冷たい目玉焼きの「黄身」作りを楽しんでいました
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本年度最終回ということで、最後に先生手作りのオレンジーズおたまちゃんをプレゼントしました

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今回は、色とりどりの忍者さんも一緒に連れて帰ってもらいましたよ~

『たべものじっけん にんにん~!』
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本年度のオレンジーズは年間6日、12回の実験を行い約200名のちびっこ博士が参加してくれました
毎日食べている食べ物のふしぎに気付いたり、実験って楽しいと思ってもらえたかな~

本事業の実施にあたりご協力いただきました皆さま、誠にありがとうございました

庄條