授業の欠席について

授業には毎回出席することが原則ですが、やむを得ず授業を欠席する場合、大学への連絡は必要ありませんが、引き続いて7日間の欠席が続く場合は、欠席届とともに欠席を確認できる書類(診断書等)の提出が必要になる場合があります。また公欠として取り扱う欠席は以下の通りです。ただし公欠を願い出る場合は、2週間以内に届け出をしなければなりません。

7日以上授業を欠席する場合

欠席が確認できる書類(診断書等)と「欠席届」の提出が必要です。

公欠扱いとなる場合

事項 公欠の手続きに必要な書類
(1)忌引き 忌引願、葬御礼葉書等
(2)就職関連 公欠願、就職関連行事参加証明書
(3)法定伝染病 公欠願、登校許可書または医師による診断書
(4)実習関係 公欠願
(5)クラブ活動 公欠願
(6)災害・交通スト 公欠願、延着証明書等
(7)その他特別な理由 公欠願、必要により関連書類


ただし人間発達学部生は欠席の取り扱いが異なりますので注意が必要です。

その他

災害などにより交通機関に影響が出た場合、「災害・交通機関スト等の場合における大学の措置について」により休講となることがあります。また地域により登校が困難な場合は、延着証明書等を添えて授業担当者に申し出てください。

学籍について

病気などによるやむを得ない事情が発生した場合、休学や退学を申し出ることができます。
また進路変更により転学を申し出ることもできます。

○休学したい場合

「休学願」が必要です。休学期間は通算して2年までで、その期間は在籍期間に算入されません。前期期間を休学する場合は、5月15日までに、後期期間を休学する場合は、10月30日までに、教学課にて手続きを行ってください。

○復学したい場合

休学期間が終了し復学を願い出る場合は、「復学願」が必要です。疾病により休学した者が復学する場合は、医師の診断書の提出を求める場合があります。

○退学したい場合

事情により退学を願い出る場合は、「退学願」が必要です。退学願とあわせて学生証とロッカーキー(貸与者のみ)を返却してください。

○転学部・転学科をしたい場合

学部・学科を移りたい場合、転学部・転学科が可能です。詳細については毎年12月初旬に発表されます。