1115日(木)に「留学生のための和食を学ぶ食育推進プロジェクト」が開催されました。先週の118日(木)の1回目に引き続き、第2回目です。

今回は、自分の身体を知ってもらおうということで、まず体組成と骨密度の測定を実施しました。

 体組成測定は、「InBody」(計測器)を用い、体内の水分量、体脂肪量、筋肉量など体の構成成分を測定しました。留学生は、全員初めての測定で、やや緊張しながらも関心はとてもあるようでした。

骨密度測定は、超音波骨密度計を用い、骨の状態を推測しました。測定値からおおよその骨年齢も算出しました。

「自分の骨密度や骨年齢がわかり、とても勉強になりました」と留学生。

どちらの検査もとても簡単に行うことができます。自分の身体について、少しでも知る事が出来たのではないでしょうか。

身体計測後は調理実習です。第2回目のメニューは、

・サラダ巻き

・けんちん汁

・ふわふわ卵の和風あんかけ  です。

今回も30名の留学生が参加してくれました。