平成26年度から子ども発達学科主催で、地域の親子がいろいろな遊びを体験できるイベント「相愛子どもわくわくあそび広場」を開催しています。
第5回となる今年度は、10月27日(土)に開催しました。

学内の体育館にドミノやけん玉など10種類の遊びコーナーを準備しました。
当日の様子を紹介します。


「受付」コーナー
スタッフは、わくわく隊(学生)と教員です。
全員がおそろいの赤Tシャツを着ます。
当日の気持ちのよい天気に負けないぐらいさわやかにお出迎えです。



会場全体の様子
体育館はたくさんの親子でいっぱいになりました。



「1万個のドミノ」コーナー
学生が椅子に乗らないと届かなくなるほどのドミノタワーがたくさんできました。
子ども達もドミノが倒れないようドキドキしながらお手伝いです。



「バルーンアート」コーナー
カラフルなバルーンを使って、お花や動物を作りました。



「学生ステージ」コーナー
演目のひとつ「つなひきライオン」では、子ども達も参加して一緒に綱引きをしました。



最後はスタッフ全員で記念撮影!


参加者が夢中で遊ぶ様子にわくわく隊は達成感を味わっていました。

わくわく隊は1~4回生で編成され、各コーナーを担当しました。
子ども達に楽しんでもらえるよう試行錯誤しながら準備をしてきました。
終了後は報告会を実施し、改善点等を共有しました。

この度は、たくさんの方にご参加いただきまして、本当にありがとうございました。
これからも、相愛大学 子ども発達学科をよろしくお願いいたします。