栄養教育を効果的に
また円滑に実施するためには
対象者や場面に適した教育方法を選択することが重要です。
そこで
公衆栄養プログラムを実施するうえで
必要不可欠な技術や技法を
身につけること目的に「卓上メモ」を作成しました。
テーマは
「健康日本21第2次」の
栄養・食生活分野の重点目標となっている
「塩分を減らそう」と「野菜を増やそう」です。
DSC04394.jpg塩分の目標量は1日8g(健康日本21第2次)です。
摂りすぎに注意しましょう!
ラーメンのお汁は残しましょう。
お味噌汁は具だくさんにし、汁の量を減らしましょう。
香味野菜やかんきつ類の果汁も上手に利用しましょう。
DSC04439.jpg野菜は1日350g食べましょう。1日5皿を目標に!
茹でたりして加熱すると
かさが減り食べやすくなりますよ。
外食の際、野菜の摂り方は・・・
DSC04386.jpg学生たちは伝えたい内容を上手に描いています。
作成した卓上メモを
コルクボードに貼りました。
みんなの大作が出揃いました。
「どの作品が最も啓発効果が高いか」を競う
コンテストを学生同士で行いました。
DSC04404.jpgDSC04406.jpg3点選んでその理由を記入します。
卓上メモを設置すると
どんな効果が期待できるかについても考えました。
DSC04487.jpgDSC04490.jpg将来、管理栄養士や栄養士になった時
このような啓発媒体を短時間に仕上げる能力も必要ですね。
 
                           公衆栄養研究室   堀野