2月23日(日)にあべのハルカス近鉄本店ウイング館8階 街ステーションで開催された「みんなの子育てフェア」(近鉄百貨店主催)に、相愛大学子ども発達学科が共催しました。

いろいろなプログラムを用意しました。子ども発達学科1~4回生16名による実演コーナー(13種類のおはなしを大型絵本やおはなし劇や紙芝居で演じました)、製作コーナー(SDGsの活動と連動させ、百貨店の廃材を活用し、おひなさまバックやプライスカードヨーヨー等を作ります)、段ボール遊びコーナーや、教員によるお父さんの子育て相談コーナー、おうちでの読み聞かせポイントミニ講座などです。

「みんなの子育てフェア」チラシ


子育て中のご家庭だけでなく、通りすがりのお客様も足を止めてくださり、盛況のうちに終えることができました。お話に真剣に聞き入る子どもたち、夢中で遊ぶ子どもたち、製作に没頭する子どもたち、そしてそれを見守る保護者の方々と一緒に楽しい時間を過ごせてうれしかったです。会場の様子をご紹介します。

開店前の会場の様子。


開店前の準備中。


オープニングは「おおきなかぶ」です。




9階から見た会場。右側が実演コーナー、左側が製作コーナーです。
ただ今、「おべんとうバス」の実演中。


「おべんとうバス」の実演中。後ろの大型ディスプレイでは相愛大学の紹介映像を流しました。


実演プログラムのない時間は、製作コーナーは大盛況。


製作コーナーのメインは、「おひなさまバック」つくりです。
百貨店の廃材を活用しています。


百貨店の廃材を活用した「らくがきコーナー」です。


エンディングの「おおきなかぶ」でも、子どもたちが「かぶ」を抜くのを手伝ってくれました。


終了後、近鉄百貨店担当者のみなさんと一緒に記念撮影しました。